街作り

2017年3月29日 (水)

東中神駅橋上架一部供用開始、そして立川基地跡地は

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JR東中神駅の工事が進展しています。

先日全議員による視察が行われました。

駅舎や、交通広場、立川基地跡地の

工事の進捗状況も、視察。

上の写真は、まだ工事中の改札口です。

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ヨーク見てください。

なんか面白い。

切符を購入する機械がまだ入っていません。

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こんな風になっているのですね。

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木目調の格調高いデザインです。

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まだ工事は続きます。

今までこの駅の北口の改札は時間規制がありました。

常時開いておらず、南側から北側に回るのは

大変遠回りをしていました。

北口には病院などもあるのにです。

ようやく北口の常時改札が出来て

その点はホットします。

しかし

この工事で南側の商店街が疲弊?

商売にならない?

売り上げが3割低下

等の声が私どもの所に届きます。

居酒屋さんが(チエーン店なのに)廃業に追い込まれました。

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こちらは北口の交通広場

まだ工事中ですが

とてもひろ~~~い。

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東中神北口の

立川基地跡地に大きなプロジェクトが進んでいます。

なんと言っても法務省が利用する規模がでかい。

仮称、国際法務総合センターが出来つつある。

矯正医療センター・少年非行対策センター

女子中間ケアセンター・国際アジア極東犯罪防止研修所

公安調査庁研修所・矯正研究所・・・

まあ、法務省の分散していた施設が

ここに一同に集結するというわけだ。集約化だ、

その他民管理用地や

民間利用地の一角に昭島市の共同学校給食調理場も

国から土地を購入して建設する予定

さらに

民間予定地には特養やこども園・児童センターなどの

計画もある。

さらに障害者の地域生活支援拠点なる構想もある。

そして

公園も整備されつつあり

配水場も建設された。

昭島市の水道は深層地下水100%です。

この地域に水道を送るために配水場が作られました。

「北部配水場」です。

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これは配水池

この屋上には太陽光のパネルも設置される予定と

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池、地下を掘削して、いわゆる井戸を掘って

水を引くのです。

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メーターで管理

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水源井を2本掘ってあります。

常にA系、B系と2系統の水が着水井に運ばれ

そこで次亜室を通って、次亜塩素酸かな・・・いわゆる消毒されて

配水池に運ばれ配水ポンプ室から

給水区域に配水されるという仕組みです。

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配水池やポンプ棟

次亜室や着水井・

排水ポンプ設備や

受変電設備など

普段は滅多に見られない施設を視察できました。

昭島市には東部配水場や、西部配水場などがありますが

仕組みはすべて同じようだそうです。

東京都の水道より

単純なシステムで各家庭などに給水出来るそうです。

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防音や防湿なども徹底管理

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もし、どこかの配水場でトラブルが発生しても

補い合える仕組みもあります。

電力が失われた場合の対策も講じられていました。

自家発電機室もあります。

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東日本大震災を経験して

やはりさまざまな想定要因が増え

新たな対策を講じた施設整備となっています

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この配水場の屋上から

3号公園が見えます。

この隅っこに

引き込み線後も残してあるようです。

この北部配水場は4200平方メートルあります。

この大がかりな国際法務センターから

東中神駅までの立川基地跡地には

希少種のオオタカの営巣が認められており

この営巣時期には工事を配慮することも

行われてきましたが

その後

オオタカは?

一応環境保全用地として立ち入り禁止の保護区域も

あるのですが・・・

国際法務総合センターと言えば

聞こえは良いかもしれませんが

いわゆる刑務所ですから・・・。

東の玄関口の東中神駅

まだ開発が続きます。

開発の傍らで

衰弱していく既設の商店街・・・

まちづくりというのなら

既存の商店をちゃんと生業を保障できるような

人の呼び込みも

まちづくりの視点も必要です。










































2016年4月 3日 (日)

拝島駅前広場の完成と都道開通セレモニー

4月3日(日)

拝島駅前広場と

都市計画道3.4.2号江戸街道開通セレモニーが

開催されました。

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朝はあいにくの雨模様、

屋外での式典、どうなるかと心配をよそに

式典会場は雨の不安は去った状態でした。

式典よりも心配なことがあったのです。・・・

今年250回目を迎える

拝島日吉神社榊祭で使われる屋台

加美町、奈賀町、志茂町のそれぞれに屋台があり

屋台の上ではそれぞれの祭礼囃子が演じられるのです。

この屋台の上には

一本柱人形屋台が立ち上がるのですが

大正5年(1906年)に電線が設置されてから

人形を立ち上げる事ができなくなっています。

近年、大正期以前の一本柱人形屋台に復元されています。

そのお披露目がこのセレモニーで行われました。

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会場には3台の屋台が勢揃い。

この状態は人形は立ち上がっていません。

オープニングセレモニー

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テープカットです。

その後来賓の挨拶などが一通り終わると

いよいよ屋台の人形を立ち上げます。

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(ふむ写真が回転出来ないぞ・・・・)

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3台あるのですが・・・

なかなか勇壮です

3つの屋台がそれぞれの流派のお囃子を奏でます。

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獅子舞・ひょっとこおどり・狐の踊り・おかめの踊り・・・など

お囃子もそれぞれ特徴があります。

さて今年250回目を迎える

伝統的なお祭りです。

それも「暁の祭」なのです。

夜中の12時の時刻と同時に

榊太鼓を合図に

若者達が日吉神社の境内に参集し

お祓いを受けてから

高さ5メートルの榊を木枠でくみ

土俵で支えた榊神輿を4時間にわたって

庁内を揉み歩くお祭りです。

明け方に神社に戻り

担ぎ手達が

榊の心筒や榊の小枝を奪い合う争奪戦が

華々しく展開されます。

また本宮の宮神輿の神幸は1767年明和4年の祭礼図絵に

描かれている様子さながらに

重々しく行われています。

今年は

9月17日・18日と開催されます。

是非足をお運び下さい。

私は伝統を受け継ぐお祭りや

祭り囃子の音を聞くと

血が騒ぐのです。

平和だからこそ

こうした祭礼が

受け継がれていくのだと

あらためて思うことしきりです。

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式典のあと

屋台の上に立てられた一本柱人形屋台が

おろされていました。
















2014年7月31日 (木)

拝島駅地下駐輪場整備工事

拝島駅前は日に日に様変わりしています。

先週と今週では景色も変わりました。

毎週確認中です。

しかし

毎回交通安全対策に苦言を呈してしまいます。

今回は駅前の道路の切り替えが行われています。

駅前東側は急なS字カーブです。

大型バスはいったん止まって

安全を確認しないと動けません。

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なれない車が通ると

対向車は慌ててブレーキをかけながら

ききき~と音を立てながら通行しています。

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このS字、先が見えません。

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西側の福生方面からも

グリーンのネットが駅前です。

先が見えにくい。

相変わらず歩行者はカーブに沿って白線のラインの

内側を歩きますが

歩いていても少々怖いです。

ただ、駐輪場側の防護壁がとれて見晴らしは良くなっています。

晴れれば

ここから富士山が見えます。

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しかしまだまだ工事は続きます。

安全第一でお願いします。






2014年4月10日 (木)

拝島駅地下駐輪場工事、仮設トイレが設置されました。

JR拝島駅前南口は

現在工事の影響で歩行者の通行に支障を来しています。

本来、3月半ばで工事が終了する予定でしたが

地下駐輪場のため掘削した残土の処理などのため

大幅に工事が延伸しています。

4月以降に工事が延伸することにより

消費税率増税の関係や

整備費も大幅に増額されています。

4月3日に拝島駅を確認したところ

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この三角コーンの内側が歩行者用道路として

確保されていました。

車道が狭くなっています。タクシー乗り場も移動し

拝島駅前から左折もできません。

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黄色く見える看板に左折できないことが書いてあります。

その場所はタクシーの待機所です。

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さらに

この駅前の自由通路の階段下には

誰でもトイレがありますが、使用できません。閉鎖です。

このことが議会で報告されたとき

我が党は「10月まで閉鎖なんてとんでもない

仮設トイレを設置せよ」と要求しました。

市側は協議検討しますと答弁。

そして本日できたのです。

誰でもトイレ。

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朝はトイレのようには見えませんでしたが

午後行くと

ちょうどトイレの表示や設置が終了したところでした。

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「一番に使いますか?」と勧められ?中をのぞきました。

車いすでも利用できるよう簡易なスロープも

設置してあります。

やればできるじゃないか!!

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でも、このお知らせはまだそのままでした。

誰も気がつかないほどの場所ですが・・・。

しかし歩行者用通路は白線に変わっていました。

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駅側は左。

駅前広場の工事

右側は地下駐輪場工事

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この場所は押しボタン式信号機を押して

信号が変わるまで待機する場所です。

コーンを取り払った理由は

バス会社からのクレームとか・・・

まあ、車道が狭くてはそれこそ

バスの運行にも支障を来します。

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工事が安全に行われることを望みます。(当然か!)

しかし

道路というのはどこでも車が優先となっている。

歩行者優先に歩行者目線で考えて欲しいものです。

2014年3月19日 (水)

新型消防ポンプ車お披露目

消防団第2分団の

新しい消防ポンプ車が披露されました。

14年ぶりの更新ということです。

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分団ごとに消防車のこだわりがあります。

団員が一団となってこだわりを詰めました。

効率性などの性能もアップ

マニュアル車からオートマ車に変えました。

使い勝手をとことん煮詰めています。

愛着を込めています。

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分団長がそれぞれの部分について

新しくなったところ

こだわったところなどを説明してくださいました。

助手席に乗って説明も受け

サイレン等の装備も・・・確認。フットサイレンもあります。

その後早速操法訓練の披露

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2本の放水栓の水を比べてください。

左側は、水を遠くに飛ばしたり

霧状にして、煙から人を守る効果もあるとか。

また第2分団の特徴は

消火活動が終わったあと

カンカンカンと鳴らしながら走る鐘の音です。

今は、殆どが電子音に変わり

鐘を鳴らす消防車が少ないとのことでした。

ライトも大きく、また遠くを照らしたり

LEDも取り入れています。

この新しい消防ポンプ車で

活躍する機会は少ないに越したことはありません。

しかし

訓練は精進して

市民の安全安心な街作りのために

これからもご活躍を!! と祈っています。

2014年1月12日 (日)

消防団出初め式

消防団は街の安心・安全を守る大きな担い手です。

地方では、家の大黒柱などをはじめとして

すべての家から消防団員を出していました。

田舎では、隣近所の結束も高い?

我が昭島市の消防団もがんばっています。

仕事をしながらの訓練、いざという場合にはいち早く出動する。

消防団は、街の安心・安全を地域と密着して活動しています。

本当に頭が下がります。

本日はその出初め式でした。

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日頃の鍛錬が求められます。

その訓練によって、技量が優れ、勤続年数もかさねていくと

表彰もされます。東京都の褒賞もあります。

本来昨年10月に褒賞されるはずだった団員の褒賞が行われました。

大島の被害で延期されていました。その当時の都知事の名前で

賞状が贈られました・・・。

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消防少年団も団員が増えていました。

頼もしい限りです。

地震による火災も想定し、スタンドパイプの設置が進められています。

やはり、しっかりと習わなければ・・・

本日はその実演も行われました。

一斉放水は最終セレモニーです。

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2013年2月24日 (日)

通学路の安全対策

通学路の安全対策

昨年5月に

通学時の交通事故が相次いだ

その結果

文科省と国土交通省と警察庁が

通学路の安全点検を全国に指示した。

それ以前から

我が地域でも通学路に信号機を

設置してほしいという要求が

たびたび出され、私も議会でも訴えた。

坂道でカーブの下に通学路の横断歩道がある。

信号機は困難と言われていた

なぜ?

「坂道の下だから、車は急に止まれない」だから危ないのに・・

じゃ、坂道の上に予告灯を設置したうえで

千号機をつけたら?という提案もしたが・・・

結果として

オーバーハング方式の横断中の標識が

設置された。

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坂道の上から見ると

まあ確かに目立つが・・・

桜の木の葉っぱが生い茂ったら?なんか隠れそう

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遠くからはとりあえず目立つ

車で走ってみた。

上からも下からも・・・

うーむ

気がつくような目立つような目立たないような・・・・

しかし確かに

ないよりはましかな。

要するに車を運転する方の啓発

安全運転の注意を喚起できればよいが。

事故が起きないように願っています。

2012年11月 8日 (木)

障害者ネットとの懇談会

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なぜかサフランがもう咲いていた

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芝桜も咲いている。

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紅葉も今が旬!

すごくきれいだ!

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同時に落葉も始まっている。

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これは障害者(児)ネットと、議員との懇談会で

ワークショップを行った模造紙

障害者(児)ネットの方々は

いつでも

頭が下がるほど熱心にかつ積極的に

障害のある方々の事を考えている

すばらしいネットです。

昨年から取り組んでいるテーマは

「防災」

震災時どのように障害者の支援を

行うことが必要か

どのように行えるか

何が必要か?

なにが不足しているか?

行政の役割は何か?

事業者ができることは何か

細々とした現場での悩みを抱えながら

日々研鑽している。

そして

いつも熱く語ってくれる。

すばらしい集団だ。

そして学ばされる。

我々の役割は何か?何ができるか?

何を行わねばならないか?

課題が山積している。

それらを集約しまとめ上げて

市としての対応を求めることができる。

障害者の置かれている状況は様々

抱える問題も

課題も

障害の種別や年齢・性差によっても異なったニーズがある

それらを集約できる力を持っている。

それぞれの分野での力を集約すると

本当に大きな力となる。

こういう集団が昭島市にはある。

すごい財産だと思う。しかし

事業所で働く人々は

昭島市何在住とは限らない・・・

いざ災害となった場合

どのような支援体制が必要なのか

災害当初に問われるのは地域力かもしれない。

地域の顔の見える関係作り

本当に喫緊の課題だと思う。

指導者の育成も欠かせない。

障害の理解がないと

なかなか支援も届かない。

朝日新聞の連載で

「プロメテウスの罠」を

震災後ずっと読んでいるが

今のシリーズがまさしく

「残された人々」

障害があるが故に

避難したくても避難できない

情報がわからない

避難所での生活ができない

避難せず取り残され

食料も底をついた

障害者が取り残されていることに

行政は気がつかなかった・・・

要援護者登録の情報が

開示されず

どこに避難しているかも

つかめなかった・・・

様々な課題がクローズアップされている。

本当に支援を必要としている方々に

支援が届くシステム作りが

急がれる。

濃密な時間、とっても有意義な時間を

過ごさせていただいた。

もっともっと話し合える時間が必要だ。

2011年4月13日 (水)

農業

春になると、あちらこちらで農作業が始まります。

福島原発事故で、農作物の作付けが

できないところがあります。

また放射線量が、規定以下と言うことで

昨日、遅れた農作業を始めたところもありますが、

果たして、作物が出荷できるのか、また、買ってもらえるのか

不安がいっぱいですが、それでも畑を耕さなければ

土地が、土が死んでしまいます。

昭島にも農業を営んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。

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これは、えんどうの花

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だいぶん、伸びてきました。

路地ものです。

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こういう、簡単な、マルチ、この中には

ほうれん草がにょきにょき伸びていました。

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そして、これは本格的なビニールハウス。

二重構造です。

一番外側は、本当に小さな隙間というか

細かなメッシュ素材のようなもので、

その内側に、ビニール、天井も開けることができます。

雨が降ると開けるそうです。

二重構造は、虫の被害を避け、温度管理も

しやすくしているようです。

中に入らせていただきました。

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これは、ミニトマトの苗です。

もう、かわいらしい花を咲かせていました。

このハウスでは、普通のトマトとミニトマトを

栽培していました。

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蜂が少なくなって、交配が大変だそうです。

その代わりにホルモン剤を使うそうですが・・・

農家の方は、本当に丁寧に手塩をかけて

作物を作っています。

私は、その安心で安全な野菜をいただける

幸せを感じます。

福島原発事故は、農家の仕事を取り上げてしまいました。

広い畑があっても,作りたくても作れないなんて

農家の方の気持ち を考えると、心が痛みます。

本当に、もっと一刻も早く収束できるように

政府は,世界中の英知を集めて、何とかして!

安全な環境を保証して!エネルギー政策の抜本的な

見直しと、現在ある原発の総点検を行ってほしい。

土地が,悲鳴を上げています。

2011年3月31日 (木)

救援募金、続けています。

東日本大震災、、本当に復興の兆しが見えてきません。

被害が甚大で、がれきの撤去も進みません。

湾岸に沈んだ漁船もなかなか引き上げることができません。

浸水したままの地域には、重機も入ることができていません。

中小企業の再開もめどが立ちません。

また福島の原発事故は収束の兆しが見えません。

世界中の英知を集め、一刻も早く収束することを

願うばかりですが、

なんといっても未曾有の大震災。地震と大津波

そして原発事故・・年単位で取り組まなければならないでしょう。

どれだけ復興にかける予算が計上できるか。

今、私にできることは、義援金墓金です。

朝、駅頭でも、また夕方も駅頭で募金活動を行っています。Dscf2934

いろいろな団体も行っています。

少しでも何回も行うことによって、少しずつすこしずつ

お金を預からせていただいています。

そして日本共産党中央委員会に集中し、すでに被災地に送られています。

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一刻も早い復興を願わずにはいられません。

これからも救援募金を続けます。どうか皆さんも

ご協力をお願いします。

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