旅行・地域

2017年1月23日 (月)

元旦からハイキング?

初日の出を堪能し

近所の神社で初詣

さて

次はどこへ行こうか?

我が家の旅行はいつもこんな風です。

一日中美術館もあれば

一日中ハイキングも・・・

混雑や渋滞を避けて

のんびりと過ごすのですが

スマホで検索し

養老の滝を目指しました。

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地表がすばらしい風情です。

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人もさすがに少ないです。

元旦だから

食べ物屋さんも・・・?

その代わり景色はすばらしい!

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大空にはイヌワシ?

かなり高い場所を悠然と飛んでいました。

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実は滝がたくさんあるのです。

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森林浴にマイナスイオンに

心地よい汗

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すばらしい!

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ちょっと夫とツーショット

よく分からない写りが良い!(笑)

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この滝の上流です。上流から下流まで

眺められるスポット

なかなか全景を切り撮ることは難しい

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なかなかうまく撮れない

本当は石が割れているように見え

その間を川が流れているのですが・・・

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やはり素敵だ!

ふと見ると早咲きの梅が一輪

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元旦のこの日に

初日の出や

飛ぶ鳥や梅一輪

すがすがしい空気と景色

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最後は・・・

スズメバチの巣です。木の枝にぶら下がっており

びっくり!

結構大きなものでした。

1時間半以上歩きました。

元気な一年が始まります。

家族が健康で

飛ぶ鳥のごとく飛躍し?

花鳥風月を慈しみ

それぞれが思うように生きていければ・・・・

私もこの二日間(年末年始)

しっかりと英気を養いました。

さあ!今年も命を守る政治へ一直線!




















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シロセキレイでした。

酉年ですから

どんな鳥も縁起がいい?





初日の出

年末の31日

家族で房総へ。

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まず、海ほたるへ

東京湾もすばらしく美しい。

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海ほたるから富士山がとても美しく見えました。

こんなに幻想的に

美しい富士山が眺められるなんて・・・

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九十九里浜の白子海岸

大海原です。

海風を心ゆくまで満喫

翌日早朝

夜明け前に海岸へ行きました。

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うっすらと明るんでいますが、

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海岸沿いにはびっしりと人が

ホテルから海岸までは近距離ですが

道路は車が渋滞

この海岸入り口も車がいっぱいで

身動きがとれなくなっていました。

車の方が気の毒なくらい

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もったいぶった太陽が徐々に

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酉年にふさわしく?

海鳥も舞っていました。

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いよいよ

いよいよ

光の柱が

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この風景もすばらしい

寒さを忘れます。

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いまか、今かと待ち続けています。

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もうすぐです。

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もうすぐです。

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顔を出し始めました。光の柱が海に注がれます。

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もうまもなくです。

刻々と雲の色、波の色が・・・

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ご来光です。

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徐々に波の彩りが鮮やかに

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多くの歓声が聞こえてきました。

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ちょっと写真を反転できなかった・・・この写真

実はよく見ると、海鳥が飛んでいるのが見えますか?

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初日の出を海岸で見たのは

初めてです。

海からの初日の出は

涙が出るほど感激しました。

今年は良い年にしなくっちゃ!

















































2015年5月 9日 (土)

トレッキング

激しい選挙戦が終わり

昨年の夏以来封印していた家族旅行

自然を満喫してきました。

近場の山梨

尾白川渓流のトレッキングです。

まあ

我が家は良くトレッキングや

ハイキング?のつもりで出掛けても

結構歩くのです・・・。

尾白川渓流は素敵でしたが

観光パンフレットには

登山装備でと書いてありました。

納得でした。

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まず、定員5名という吊り橋からスタートです。

その前に竹字駒ヶ岳神社を参拝してから。

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橋から見下ろすとすばらしくすんだ渓流です

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下までおりました。滝がいくつもあります。

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滝壺はまたまたものすごくきれい

周りの若葉のカラーに染まっています。

エメラルド色の千ヶ淵

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ちょっと岩に座って・・・

風と渓流を流れる水音(チヨットへっぴり腰?)

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ものすごい流れです。

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旭滝かな。豪快な滝です。

渓流トレッキングといいながら

渓流は見るだけで

トレッキングコースは尾根伝い・・・

結構狭くアップダウンもきつい

所々鎖や狭い橋も通り

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高いところからのぞき込む滝も

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これが神蛇滝(じんじゃだき)だと思う・・・

若葉が萌え始めたばかり

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これは石に木の根っこが巻き付いて伸びていました。

ちょっとよく分からないですね。

不思議な木でした。

自然を満喫しました。

やはり自然の懐はいいですね。

心身のリフレッシュを行いました。





















2014年5月 9日 (金)

ちょっと歴史を感じる旅に。

娘の彼のおじいさんが住んでいたという街に行きました。

5月2日です。

娘家族と、彼の両親と我ら夫婦と・・・

フライブルクから電車でミュルーズと言うフランスの街へ

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(国旗がはためいているのですが・・・わかりにくい)

確か市役所のような所です。

さすがフランス?街角にはあちらこちらに

ユニークなオブジェが・・・

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歴史を感じさせる建造物もたくさん

やはり教会があり

その前は大きな広場になっていました。

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すごく年数が経っている風情です。

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本当に圧巻です。

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また、この地域は戦争によって

ドイツに占領されたり、フランスに戻されたりしています。

それを印した銅像。花が飾ってありました。

陸続きという運命です。

そのため、移民等も多くポルトガル系や

多くの人種が一緒に暮らしています。

そしてこの地域の人々は

ドイツ語もフランス語も話せる人が多いとも言われます。

そこからまた電車を乗り継いで

コルマールと言う街に行きました。

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コルマールの駅です。

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駅舎もなかなか風情があります。

昔の建造物が何の違和感もなく

その街に息づいている・・そういった歴史を感じます。

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フランス車両です。

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こういった建造物が数多くあります。

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何ともすごい。

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教会の中はいずこも素敵なステンドグラス・・・

EU諸国の国旗がはためいている場所がありました。

なにやらイベントの準備中。

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コレは車に貼られたステッカーです。

ご存じ反原発のロゴマーク

フランスでも

こういった運動をしている人々がいる。

なにかうれしくなります。

なんと言ってもフランスでは

反原発のヒューマンチエーンが行われたところでもあります。

帰りは

コルマールからバスでフライブルクに直行です。

四角く?小旅行。

孫にとっては初めてのだっこし放題旅行

みんなが交代でだっこしていました。

フライブルクはドイツの南端。

ライン川を渡ると、あっという間にフランスです。

ミュルーズとかコルマールというのは

フランスのアルザス地方

フランスと言えば聞こえはいいかもしれませんが

アルザス地方は

文明から取り残されたような地方です。

フライブルクからミュルーズまでは

一面のブドウ畑が続いていました。

また農園が続き、無農薬のガルテンコーポも

この

ガルテンコーポの一角は娘達が共同で出資しています。

200名とか300名とか?(ちょっと規模を忘却)

共同農園を借りて無農薬に徹底した野菜つくりに

取り組んでいるそうです。

作るのは農家の人、要するにこの農園を共同で出資して

農家と契約を結び

収穫した物も皆で分けているのです。

日本の産直運動と同じようです。

虫食いも不揃いも当然です。

日本のように見栄えや形がそろっていると言うことは

評価にはつながらないのです。

自然体で、無農薬で、安心な野菜

将来を担う子どもに、

安心して提供できる野菜にこだわっています。

見栄えにとらわれず、中身で勝負。大切です。

2014年5月 8日 (木)

環境都市フライブルク

フライブルクの街は

緑の森の中にあるという感じです。

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(駅の隣のシティホテルからの眺めです)

家を建てるには

熱効率を満たさなければなりません。

暖房や冷房の電気消費を抑える建築が求められます。

当然屋上は、太陽光パネルか屋上緑化のどちらかが

求められます。むろん窓は二重構造です。

不動産の物件にはエネルギー効率も掲げられていました。

壁は一面に壁面緑化の所もあります。

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これは、殆ど藤の花です。

壁面緑化になっていますが

藤なのです。

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日本では藤と言えば

藤棚を想像しますが

こちらでは太い幹が上の階層にまで伸びていました。

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街中にこの花、、うん?日本で言う栃の実のような花が

あふれていました。

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裏通りもきれいです。

町中に水路もあります。

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幅が20センチほどの小さな水路もあれば

このように水量の多い水路もあります。

水量が少し多いところでは

小型の水力発電もあります。

水路を挟んで街があり、オープンカフェなども至る所にあります。

そして街の中心には教会があります。

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大きすぎて・・・・

こちらは大聖堂(3日には60㍍を垂直に?昇りました)

(垂直ならせん階段です、支柱の周りをぐるぐるとらせん状に昇る)

建設に300年以上を費やしています。

途中で資材の材料が異なっているところもあるほどです。

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特にステンドグラスが歴史の流れを感じさせました。

教会の前は広場になり

市民が集い、またイベントなども開催されます。

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こちらの教会の前の広場は

ちょうどメーデー会場でした。

5月1日です。

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朝は準備で

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様々な車両が目立ちました。

午後はお祭りです。

労働者組合が主催のメーデー

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テントではやはり物品の販売も。

トルコ料理のパン生地にほうれん草とチーズを挟んだようなのを

いただきました。

中には

反原発グループの方々もいました。

そのスペースには

広島の原爆被害の様子を克明に書いた

写真冊子も置いてありました。

空襲が起こる前の様子や

原爆投下後の悲惨な人々の様子・・・

私たちもよく見る写真です。

この広場では

3.11のイベントも行っています。

広島・そして長崎・・・福島・・・

ドイツは福島の実情を見て脱原発を決断しました。

日本は・・・・?

福島の現実をどうとらえているのでしょう。

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メーデー会場から少し離れた橋脚の上から

この教会の写真を撮ってみました。

そしてメーデー会場とは別の所では

若者?左寄りの集団?と言われる人々の

無届けまつり?が開催されていました。

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どこの国でもそういう場所には、警察車両が陣取っています。

この警察車両は他の車の進入をふさいでいました。

道路を横切って止まっています。

その前後も、その先もずっと警察車両が占拠していました。

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若者も多かったのですが(一角には歩けないほどの人。)

警察官もたくさん・・・・もう集会は終わりの頃でした。

どこの国でも、やはり権力が・・・・

続きをまた次へ。

2014年5月 7日 (水)

初孫誕生!

私には子どもが3人います。

なかなか結婚もせず、生涯未婚率を

あげているのか・・・と

不安もありましたが、

末っ子に縁がありました。

今年の正月に彼と一緒に帰国。・・・・そうです。

彼はドイツの人。

娘はドイツに暮らして4年かな?

大学時代も留学したり、

卒業後も留学し

またワーキングホリデーで

ドイツに行っていました。

日本で資金を貯めては訪独し、ドイツの学校でも

学んでいました。

ドイツが大好きで、環境都市フライブルクに住んでいます。

環境関係の仕事や通訳

特に日本からの視察や、福島の子ども達をドイツに呼ぶときには

その世話なども行っていました。

その娘に縁がありました。

しかし

結婚だ、出産だと言っても私がすぐ行く分けにはいきません。

やはりドイツは遠い。

さらにフライブルクは

ドイツでも最も南。

フランクフルトから

ICE日本で言う新幹線ですが、

それでフライブルクの次の駅がスイスです。

またライン川を越えると

フランスになります。

ゴールデンウイークに

初孫に会いに行ってきました。

今回は夫と二人です。

夫の仕事の関係と私の日程の関係で

長くは休めず・・・

フライブルクでは

彼のご両親も来てくれました。

初めての対面です。

彼の両親の住む街は

フライブルクから北東へ450キロ・・・のマイニンゲンと言う街。

今回、じつは娘達が幼子を抱いて転居しなければならず

その手伝いもかねて行ったのですが・・・

向こうの両親も私たちより長くとどまって

引っ越しが終了するまで手伝われました。

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もう、生後50日。

初孫です。

HARUKI (春樹)と名前をつけてもらいました。

いや~孫はかわいいと人から言われますが

まさに実感。

本当にかわいい。

出産後2日で退院しています。

その後自宅へ保健師さんが来てくれて

育児のアドバイス等を定期的にしてくれています。

さて、フライブルクは環境都市です。

2年前には、環境視察を個人的に行いました。

タイトルを変えて続きを次に紹介します。

2013年4月29日 (月)

被災地は今。

盛岡からレンタカーを借りて

宮古へ

そして宮古から三陸海岸沿いに北上し

岩泉へ行ってきました。

震災後3ヶ月で訪れた行程

その後の変化などを知り

息子や娘に見せたかった・・・

観光支援という言葉もあるようだが

それも支援の一つだ。

様々な形の支援があっていいと思う

体力的に大丈夫ならボランティアで汗を流すのもよい

観光してお金を使うのも一つだ。

浄土ヶ浜にも行った。

昔看護学生の頃行っただけ

なんか懐かしいが

ここも被害に遭った

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海は穏やかで美しく波も静かだった

この海が

ひとたび荒れ狂うと

とんでもない被害を及ぼす。

二日目は

宮古の田老地区や山田地区にも足を運んだ

まだまだだ

がれきの山こそ撤去されたが

家のどだいだけを残して

後は荒涼としている。

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まだまだ広く荒涼とした跡が残る。

しかし

仮店舗も動き出している。

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クリーニング店

理髪店

観光センター

土産物屋

道の駅なども少しずつ活気づいてきている。

しかし仮設住宅は減らない

新たな住宅の再建にはまだまだほど遠い。

あちらこちらに点在する仮設住宅

息子らは

何を感じただろうか。

人々はたくましく足を踏み出していると感じた。

2012年4月29日 (日)

ゴールデンウイーク

世の中は?

ゴールデンウイークです。

私は

忙しい中を縫って

明日から

環境都市フライブルクへ視察?に

行ってきます。

盛りだくさんの視察を検討

○ エネルギー自給村 フライアムト訪問

   フライブルク・ヴォーバン地区訪問

○環境教育施設 エコステーション見学

○リサイクリングセンター見学

○ジャーナリストの今泉氏にフライブルクの環境施策について聞く

○生ゴミ〔バイオガス)施設見学

○シェーナウに行き電線網争奪戦の話を聞きに行く

○サーカー場のソーラーパネル設置した市民団体との話

○シュタイナー病院見学

○黒い森・・・

さて

いくつ実行できるか

実質3日半いや

約4日はあるか?

やはり3日半だなあ

なぜかこの環境都市が大好きで

居座ってしまい

帰国しない我が娘に

会いに行こうと思ったのだが

まあせっかく環境都市に行くのなら

徹底的に視察?見学したいなあと思っている。

環境問題は地球規模で

考えなければならない問題です。

見聞を広めたい。

一人で初めての海外への旅です。

ちょっと不安、ちょっと心配

明日から

5日まで

このブログはたぶんお休みします。

2012年4月 8日 (日)

多摩川クリーン作戦

 多摩川のクリーン作戦

好天に恵まれ

8時半から開会式

市長も挨拶

クリーン作戦によって

多摩川をゴミ公害から守り

市民の憩いの場としてもよい環境にするため

さらには、昭島の水も守る運動になると

そして

国交省からも出向され挨拶

総勢何人参加だろう

私は16ブロックなので

大神公園に集合

我が自治会役員共々参加

我が自治会の半分が参加

女性と事務局長は

朝市

私は

毎年は朝市なのだが

今回は参加した。

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市長の挨拶

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国交省からの挨拶

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一斉にゴミ袋を持ってゴミ拾い

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まだ草は短い

ツクシがいっぱいありました。

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川原にも

水はきれいでした。

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三々五々

広範囲に散らばってゴミ拾い

結構粗大ゴミも発見!

自転車?

タイヤ?

なにやらフレームのようなもの

私は缶ビールなどのプルトップを

よく見つけました。

ウグイスの声も聞こえ

さわやかな春

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カワズサクラは満開を過ぎ

葉桜になりつつありました。

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土手も

川原も

法面もきれいにしました。

ここは遊歩道です。

主催

昭島市・昭島のあすを創る協議会

協力団体は様々です。

八高線下西から拝島橋東までが

この地域の担当でした。

春の風を受けて

さわやかな一日でしたが

そのあとはハックション!!

マスクをしていたけど・・・・