学問・資格

2016年4月26日 (火)

生活保護制度学習会

弁護士さんが学習会を開催して下さいました。

日々、生活相談があります。

大変な事例も

遠方への転居問題も

他市との連携や

保護支給費に関する問題

冬期加算や住宅扶助費の削減

生活困窮者自立支援法との絡み

市の担当者との相談や

保護申請の相談

悩むこともたくさんあります。

制度をどのように活用すべきか

まずは憲法25条に保障された権利

困ったときには

根拠法に照らす・・・

困っている方と行政側を

どのように結ぶのか

議員活動としては

憲法が保障した権利を享受出来るように

力を尽くす・・・

しかし、

なかなか大変です。

学習会には日野や府中、八王子など近隣市の

議員などが参加しました。

生活相談Q&Aなども学習しましたが・・・

様々なケース

それぞれが抱える問題は多岐にわたります。

やはり困ったときは

餅は餅屋です。

専門家の意見を聞いて善処する。これにつきます。

行政言いなりではなく、法に照らして

住民の権利行使のために・・・。

2013年4月12日 (金)

障害者虐待防止法・差別禁止法学習会

昨年10月から

障害者虐待防止法が施行されている。

そして障害者差別禁止法が今まさに

可決成立しようとしている。

その法律検討委員でもある講師の

学習会に参加した。

Dscf2028

タイトルから学習会と考えたが・・・

講師は野沢和弘氏

毎日新聞論説委員の肩書き・・・

しかし彼の子どもに自閉症の子がいる

コミュニケーションがとれない状態の子・・・

たくさん苦労を重ねてきたのだろう。

言葉の持つ意味がとても重く

また心を揺さぶって響いた

Dscf2029

法律の学習と言うより

障害者福祉に関わる人々のあり方

行動心理学に基づく支援法

一人一人の障害者の幸せを考えているか

おいしい!楽しい!と言う思いを味わってもらおう

それらを引き出せる

スタッフを育てたい。

現場のスタッフを

ポジティブにみて

自分の心のコントロールができることが必要

よりよい支援の

意志決定を促すことも必要

まさに

真のニーズに基づいた支援が必要で、

そのためには

環境を整えて

コミュニケーションをとって

そして生活の楽しみを見いだすことだと・・・

淡々と、そして子どもの話をするときの優しいまなざし

子どもとは言語によるコミュニケーションをとれないけど

彼は(こども)微妙なニュアンスをかぎ取る事ができると

そしてとても優しく見事な笑顔が

自分の宝物だというような気持ちが伝わってきた。

波がもろくなってしまう・・・・

行動分析と適切な支援ができたら

虐待も差別も生まれないだろう

しかし

無意識のうちに虐待をしたり

差別を行うのが人間かもしれない

さらに

「感性の鈍さを恐れてほしい」と話された。

含蓄がありすぎる。

濃密な心を揺さぶられる講演会

また聞きたい。

2013年2月 4日 (月)

国際製菓専門学校学園祭

立川市にある

国際製菓学園の学園祭が行われました。

学園祭と言うより

卒業制作?

すばらしいケーキ作り

シュガークラフト

飴細工

繊細で個性豊かで

表現力というか創造性が豊か

将来への展望が見られる。

Dscf1642

マジパンでのケーキ

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大型の飴細工

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砂糖だけで作ったケーキ

花も砂糖です。

花に使ってある針金のようなものだけが

食べられない・・

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講師の先生方の作品です。

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マジパンケーキ

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かわいらしい作品です。

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どの作品もメルヘンチックです。

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すごいです。

すばらしい作品の数々

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パンも作って売っていました。

アートは心を豊かにしてくれます。

それが

食べるものとなったら食べるのを

ためらうくらいの作品です。

どの学生さんも

自分の将来を夢見て

希望を持って

作品と向き合っています。

創造性や個性の豊かさは日々の生活と

密接だと思います。

小さな変化を見逃さない

季節感を持つ

ちょっとした変化に足を止められる

感性が作品を豊かにしていく

その積み重ねができる環境は重要です。

暴力やいじめは

個性や感性を磨きません。

創造性も高まらないでしょう。

どの子も伸びる無限の可能性を

秘めています。

教師は、いかにその可能性を引き出せるか

そのための教師の資質が問われるのが教育の世界です。

教師の資質を豊かにさせることができる環境

それを作るのは行政の役割ではないでしょうか。

現場の教師は子どもと向き合う時間がないと

よく言われます。教師にこそゆとりが必要ではないでしょうか。

教師自身が研鑽する時間

教師が子どもと相対する時間

そういったことを保障するのが行政です。

今現場で、教師は様々な雑用に追いかけられ

授業準備さえ存分にできないという

会議

保護者面談

生徒のテスト添削

生徒とのノート点検

保護者からのクレーム対応

部活の顧問

数え切れない業務というか雑務がある。

教育の現場は大変です。

本来の生徒指導