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2015年11月20日 (金)

乗車駅証明書発券機

乗車駅証明書発券機が

昭島駅改札口の駅員側の隅っこに

設置されていた。

気がついたのが2週間ほど前だろうか。

駅員さんに「これなんですか?」と聞くと

「乗車した駅を証明する発券機です」

と答えられた。

「えっ?それ使うんですか」

「いや、まだ使うわけではなく、調整中だから」

腑に落ちず

市の交通担当課に訪ねると

「乗車駅発券機?何も聞いていないですよ」と

答えられた。

その後

今週の火曜日、交通問題対策特別委員会が開催され

市はJR交渉を行ってきた内容を報告された。

要請の1番目に、受付窓口などの変更については

市民にわかりやすい方法で周知するなどの事が

書かれていました。

「窓口の変更などの動きはあるのですか?」と訪ねましたが

「いえ、そういう話はありません」・・・

そして本日

改札口を確認すると

「遠隔案内サービス開始のお知らせ」が貼ってありました。

つまり

始発から6時40分までは

駅員が不在だと書かれています。

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始発は、上りが4時56分

下りも4時56分

6時40分までに上りが平日で13本

下りが16本もあります。

この間駅員が不在、つまり無人です。

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無人の間に何かあったらどうするのだ?

車いすで利用される方は

前日までに申し込みが必要だって?

インターホンでの案内?時間がかかる場合がある?

場合ですか?対応に時間がかかるのは当然でしょう。

要するに人件費削減。

こうして

このような公共交通機関さえ

人件費削減で

利用者の安心安全が保たれるのでしょうか?

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看板の下にカバーが掛かっているのが

乗車駅証明書発券機です。調整中となっています。

しかし下部の部分はしっかりとコンセントがつながれていました。

この間、時々駅に行き、この発券機がどうなっているのか

監視をしていましたが・・・・・・・

帰宅が遅くなったので

市役所への確認は明日にします。

人を減らすと言うことは、利用者の命に関わる事態が

起こりうると言うことです。

監視カメラはありますが

監視は出来ても救出はできないと言うことです。

昭島駅の乗降客は決して少なくありません。





2014年10月 1日 (水)

拝島駅地下駐輪場利用開始

10月1日

拝島駅地下駐輪場の暫定的な利用が開始された。

交通状況も不安で視察。

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シルバー人材センターの受託事業者が出入り口に

こちらは東側です。

もし

東側に出ても西に回らなければなりません。

このグリーンのネットで、道路に出られないようにしてある。

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だから東側から出入りする人は見かけません。

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道路に出られません。

この前を横切れば駅なのですが・・・。

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東側のエレベーターが横にあります。(左側)

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東側から仮設道路を通って西側に行きます。

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西側の出入り口です。

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斜路を通って地下に自転車を搬入します。

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自転車の搬入口

一時利用も定期利用もカードで出入りします。

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自転車の搬入方法を指導しています。

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市の職員も朝早くから誘導に当たっていました。

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次々と利用者が出入りしますが・

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一時利用や今までの回数券などを

カード利用にするための臨時窓口です。

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自転車も次々トラックに収納

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右側を西側に向かって白線内を歩いていたら

このカーブで

その白線内をバイクが突っ込んできました。

ちょうど車が渋滞していたからか

白線で歩行者を守れるのか?

実際に白山内を歩行していて

事故が発生している。

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バス停留場のすぐ横側が

仮説の自転車の通路となっています。

とにかく事故がおこらないように願うばかりである。

自転車の搬入斜路

若干傾斜が不安だった。

登るのは大丈夫だが

下るのに慎重性が求められる。

地下の駐輪場は便利なのか、

実際に使ってみて疑問が残った。

あと一年半

すべての工事が完了したら

駅に行きのは便利になると思われるが

これによる地域の商店街への景気影響は?









































2013年2月 9日 (土)

たま工業交流展

第12回たま工業交流展を見学しました。

「来て!見て!知ろう!多摩の技術!

すばらしいキャッチフレーズ!!

2月8日と9日

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昨年はすごい人だかりだった

少し時間をずらして見学

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ちょうど基調講演が始まった時間だ

それでも結構人・人・人・

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各ブースが手狭だと感じる

昨年も思ったが・・・

実演コーナーや

デモンストレーションができるとよいのに・・・

しかし

多摩地域の各企業

特に環境関連や

機械・電気機器

情報関連

技術を教える学校なども含めて

結集し

我が企業をアピールする

そして普段

町にある小さな?企業が

実はとっても開発などに挑戦していることも伝わる

すごいなと感じる。

こだわりも見られる。

「空気をきれいにする段ボール?」なんのこっちゃ?と

よくよく聞けば

段ボールを扱う会社だが

売り上げの一部を海外の植林に使っている話だったり

災害時のマットレス?用のものを

コンパクトに(手のひらサイズ)つくり

ストローで膨らませて使用するとか・・・

ちょっと気が遠くなりそうだったが

大人なら5分程度で

膨らませられると聞いた・・・確かに

震災時

駅などで床に直接寝た例がたくさんあったけど

まあ様々な創意工夫が

一同に結集しているのはおもしろい。

環境関連は太陽光や省エネや

やはり企業がそれぞれ開発に

力を入れているのが伝わってくる。

そうなのだ

政治が決断すれば

再生可能な自然エネルギーへシフトできる。

情報関連も日々開発が進んでいる

なかなか追いつけないが

新たな技術を駆使できるといいだろうな。

夢と希望があふれる工業交流展だった。

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ガイドブックがまたいい!

ものつくりが結集している。

2012年10月18日 (木)

我が家にもオレオレがやってきた!?

いつもより早く

もう寝ようとしていたそのとき

電話が鳴った。

「あのさ、体調悪いんだ」

うん?Aさんかなあ?睡眠薬がほしいとか言っていたっけ?

「体調悪いんだよ」

この声あまり聞いたことがないが

あまり体調が悪いという声ではない・・・

「えっと失礼ですがどちら様?」

「○○だよ。○○。」

なんと我が息子の名前を言うではないか。

うん?息子は今お風呂から上がって

ドライヤーを使っている!?

おもわず

「はあ~!?」

ちょっと素っ頓狂な声を出してしまった。

どうも芝居ができない。

と同時に

ガチャン!

しまった!もう少し粘っても良かったか!!

しかし

どこで名前と電話番号が割れているのか?

まあ、電話番号はともかく

息子の名前を自ら先にかたるとは・・・

そんなことではだまされないよ。

でも、あまりいい気はしない。

電話での声、見知った人なら皆、わかる。

みなさん!オレオレ詐欺には十分注意しましょう。Dscf0346

ウシッシッシッシ!

2012年7月25日 (水)

多摩川上流水再生センター見学

近くにあるのに・・・

そのセンターの沿線の

サイクリングロードを

よく走るのに・・・

桜の木の間から

よく覗くのに?

知らない場所だった

いや

昨年

東日本大震災後

福島原発の事故が発生し

汚泥の焼却灰で

一躍注目の的となった

でも

なかなか行くことができなかった

多摩川上流水再生センター

今日

共産党昭島市議団で

見学させていただいた。

とても丁寧なセンター長の説明を

受けた。

それも

昨年8月急遽職員の移動があり

都営新宿線から

移動となったセンター長

しかし

さすがセンター長

すごく熱意を持って

仕事に当たられている。

当時は

汚泥の焼却灰に

放射線量が高いということがわかり

セメント化する業者には

引き取られず毎日灰の山

一日4トン8袋の山ができあがる・・・

保管に限界が生じ

ニュースでも取り上げられた。

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東京都マークと

昭島市の鯨のマーク

水再生センターの

玄関です。

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秋川渓谷や

多摩川の昭島付近などの

川にすむ魚が泳いでいた。

小さな子ども向けに

展示も工夫している。

今、焼却灰は完全に埋め立てられた。

焼却灰をどのように処理するか

どのように運搬するか

本当に試行錯誤

このセンターで様々な実験もされたようだ。

新システムを開発し

国内に2台しかない車を利用

タンクローリーに

焼却灰を飛散させないように

積み込む

サイクロン式の掃除機の原理で・・・

新開発の装置を作り

東京湾の中坊外側へ運搬し埋め立てた。

本当にすざましい計画と

実践が行われたのだ。

驚くばかりのお話であった。

また

このセンターの概要の説明を受け

施設見学へ。

このセンターは奥多摩町から

青梅市、羽村市、瑞穂町、

武蔵村山市、福生市、昭島市の

災害時屎尿受け入れも決めた。

今年5月

昭島市は屎尿受け入れ訓練も行ったという。

災害時

簡易トイレも設置されるが

満杯になった屎尿をどこに運ぶのか

実はそういったことが

置き去りにされていたのだ。

いや阪神淡路大震災時に

クローズアップされた課題。

今回の震災で

計画を4年間前倒しをしたというのだ

このセンターでは

下水処理の仕組みがわかりやすく説明される。

水再生センターの役割は

とても重要だ。

しかし

とてもよく考えられ

処理した水を

最終的には塩素消毒で

大腸菌を除去し

海や川に放流される。

もう一つ

多摩川上流と

八王子水再生センター連絡官

多摩川の下を

連絡官が通っている。

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この先が八王子だ!!

歩いて行ける・・・すごい

歩いて行ってみたかった・・・

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再生センターの展望台からの眺め

市内の一番低地と思われるところが

このセンターだ

地の利もよく考えてある。

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説明を受けている議員団。

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最終的な水の状態を肉眼で対比

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最終過程ではきれいな水となっている。

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先ほどの連絡官

地下3階にある

570メートルの長さだ。

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脱臭ダクト

週1~2回は見学者が訪れるという

小学生や幼稚園児・・・

職員は少数精鋭

とても丁寧な説明に感銘を受けた。

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新たな工事も始まっている。

このセンターの特色は

清流復活事業もあり

高度処理施設があり

八王子との連絡官もあり

これは災害時にバックアップ機能の

確保につながるのだ。

展望台やふれあいミニ水族館もあり

木質バイオマスと焼却灰の混合焼却設備もある。

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杉花粉症の予防のため

杉の木を伐採しているが

その木質をバイオマスとして混合し

CO2削減にも力を入れているのだ。

様々な取り組みが行われていることを

改めて学んだ。

2012年4月 4日 (水)

春の嵐が!!

日本列島を一気に駆け抜けおそった

春の嵐

すごい被害が報道されている。

昭島市でもトタン屋根の損壊や

転倒による救急搬送

カーブミラーの倒壊

またトタン屋根の剥離によって

落下

それが

電線に接触し

5200軒に停電が発生した

転倒した方は2名

幸いにも怪我ですんでいた。

この大変な嵐で

米軍の大型輸送機C5が

横田基地に着陸できず

羽田に緊急着陸したという

午前0時半頃のこと

羽田の滑走路に

旅客機と一緒に並んでいる様は

何とも違和感がある。

戦車も積める大型輸送機だ

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昨夜11時20分頃

この光は航空機のライト

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夜の11時20分

本来日米協定によって

この時間帯に横田に向かう飛行機があること自体

協定違反

昨夜が特別というわけではないのだ

最近遅い時間でも飛んでいる。

このあと

大型輸送機が

羽田に着陸した・・・

こんな風景は見たくない。

ハワイ・ヒッカムから横田を目指した。

新聞報道で

写真を見ると

一般航空機がいかに小さいか

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いや

この大型輸送機がいかに大きいか

まざまざと見せつけている。