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2017年5月 6日 (土)

沖縄連帯のつどい

4月29日

教育会館は多くの人が押し寄せました。

開館は確か1時15分だったか

しかし、収容人数が少ない会場なので

私は早めに会場へ行き、入場できました。

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会場に入れず帰宅される方が続出しました。

第2第3会場まであふれたのです。

消防法の関係上

定員以上は入れません。

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開会の挨拶は

全国革新懇代表世話人の牧野富夫氏

「全国で沖縄のように闘おう。沖縄の問題は

日本全体の問題だ。この闘いを全国民のスケールにしていこう」

そして、

沖縄空の報告として先ず、伊佐真次さん東村村議

高江のヘリパットいらない住民の会の活動を報告

10年の座り込みを実施している

急ごしらえで

オスプレイパッドの工事をしたがまだ完成はしていないと

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沖縄県民は民意を突きつけた

あの選挙で

オール沖縄が勝利したが

その翌日から安倍首相の攻撃が始まり工事が強行された

・・・理不尽な政府とたたかっている様子が報告され

やんばるの森を守り、戦争の基地を日本から追いだそう

と話された。

次は伊佐育子さん。伊佐真次さんの奥さんだ。

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高江の悠久の自然が壊されている

独自の生態が壊されている。

憲法のない場所は戦場と同じ

税金が湯水のごとく米軍や軍備に使われている

沖縄では不安と恐怖の中で暮らさなければならない

沖縄に基地がある限り・・・

どんな小さな集会でもすべて情報が収集されている・・・

(沖縄ではすでに共謀罪が?・・・)

続いて中村司氏の発言です。

沖縄県統一連代表幹事かな

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これまでの沖縄での米軍による事故や事件を紹介

本土に復帰してからも5919件も米兵による犯罪が

そのうち凶悪犯罪が576件・・・日本の3権は沖縄には無く

無法な法治国家

新たに

宮古島のミサイル基地問題も・・・

辺野古の座り込みも21年続く・・・

安保破棄への道を!

現政権打倒!

そして

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中山忠克氏、反戦地主弁護団弁護士の発言

沖縄は

民意を圧殺されている

我が国の強権姿勢によって

民主主義の否定と無法状態

ひとかけらの正当性も持ち得ない

高江のヘリパット工事では

工事車両を優先させ検問まで行って

一般車両をストップさせた。違法な元での工事の

強行が行われている。

辺野古の工事にも触れた

さらには

安保法制は米軍基地も自衛隊基地も

戦争する国づくりの先端にある

安保法制はあらゆる形で自衛隊が加担できるようにしたもの

米軍基地の全面撤去と安保破棄がいよいよ重要

憲法9条を守り抜こう。

その後国会議員の挨拶

まずは仲里利信衆院議員 元自民党沖縄県連幹事長

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私は自民党を2年半前に除名されました・・と始まった。(拍手喝采)

2年半前の選挙で

オール沖縄の

沖縄の海にも陸にも基地を作らせないと言うスローガン

これだ!と思って毎日1人で宣伝カーを走らせた・・・

その年2013年沖縄自民は敗れた

首相指名選挙で、自分の名前を書いた等と笑い飛ばした・・・。

私は除名されてからこう言う講演に54回?(位だったか)

全国で呼ばれるようになった・・と。

その後、連帯の挨拶は総がかり行動実行委員会共同代表の

福山氏、私はこう言う後援会で話すのは2回目と

控えめに話し始められたが・・・

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現首相がなぜ沖縄で暴走できるのか

それは全国や、東京の運動が弱いから

沖縄のように闘わないと・・・

私達が闘えばアベなんかに負けない

勝てるから頑張っている

野党が頑張ればアベには負けない

中途半端な野党共闘ではダメだ

全国で沖縄のように闘おう!

芯の強い言葉がほとばしりました。

続いて政党報告として日本共産党志位和夫委員長です。

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まず沖縄訪問の話から始まりました。

沖縄は決してあきらめない

辺野古の工事もまだ決して後戻りできない状態になったわけではない。

違法な工事は直ちに中止せよと晴雨に迫っている話も。

キャンプシュワブ前では

勝つ方法はあきらめないことと書かれている。

これが合い言葉となっている。

翁長知事が辺野古に基地は作らせないと頑張っている

万が一強行されてもそれで終わらない

押しつけられた基地は人権の蹂躙の象徴だ

うちなんちゅうの魂を沈めることは出来ない

沖縄の問題は日本の国のあり方が

問われる大問題。

1、日本の国の民主主義が問われている。

沖縄県の民意は一点の曇りも無く明白である

これはアベの敗北である

民主主義も地方自治も破壊する暴挙を許してはならない。

辺野古の工事も政府が無免許工事をやるとは言語道断

2,今沖縄で

 人間の尊厳、個人の尊厳が問われている。

 女性が米軍によって殺害された事件について述べた

 ある女性の言葉も引用し

 人間らしく尊厳を持って生きる

 人間の尊厳の回復、これは沖縄復帰の願い

 基地のない平和な島の復帰を願う・・・しかし

今基地が強化されている。日本全国の重大問題である

橫田基地にオスプレイが居座ったことにも触れた

オスプレイの安全性は崩壊している

オスプレイ配備は日本の防衛ではない。

米海兵隊の殴り込み部隊である。

アジアと世界の平和の大義の闘いである

強権政治を許さない。4野党も沖縄問題を確認した・・・

志位委員長は野党共闘でアベ暴走政治を終わらせようと結んだ。

その後本土から決意表明

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新婦人東京都本部長

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賑やかに楽しく行動する新婦人ですね。

橫田の座り込み行動を文化に・・・と。

全商連や平和委員会

民医連・都教祖も代表が訴えました。

そして

橫田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子氏

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橫田基地では今どのような状況なのか

2012年から2800名も米兵は

パラシュート降下訓練を実施している。

3月には18日間もMV22オスプレイが

離着陸訓練も実施した

さらに5月1日

橫田基地にグローバルホーク無人偵察機が

配備されたこと

CV22オスプレイ配備が遅れたことも報告

橫田基地は

在日米軍司令部基地である。

そこをなくすことは最重要課題。

最後はアピールが採択された。

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会場いっぱい熱気に包まれました。

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いま

沖縄の闘いに本土がどれだけ答えられるかが問われている。

沖縄の闘いは

アベ暴走政治を許さない闘いの最前線

沖縄の闘いを支え

アベ暴走政権の暴挙を中止させ

辺野古新基地建設中止を迫る運動は

本土の私達に課せられた極めて重要な課題

共謀罪を許さない闘い

戦争法を廃止して

立憲主義を回復する闘いと結んで

「市民と野党の共闘」の力で運動を広げよう。

沖縄県民の闘いは私達の闘い。

全国で沖縄のように闘おう!。





















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