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2017年3月29日 (水)

CV22オスプレイ橫田基地への配備、3年延期

昨年12月13日

沖縄の陸地に近い浅瀬に

オスプレイが墜落しました。

政府はあくまで不時着と言うが

ヘリモードでも無く

機体はバラバラ

不時着というのなら

ヘリモードで無ければならない

飛行モードの状態で

コントロール不能となったのは事実だ。

このことについて防衛省に再質問を行っていました。

3月16日(木)

再度防衛省に聞き取りに行きました。

今まで防衛省のレクチャーに参加しても

小1時間で時間切れとすげなく追い出されましたが

今回は2時間強

質問が続きました。

しかし事態は様々急展開し

沖縄の事故究明以外の

追及が始まってしまいました。

先ずオスプレイ配備反対連絡会の市民団体が

オスプレイ配備撤回の署名

一五〇〇〇筆を役人に提出。

Cimg8166

さらに

日本共産党参院議員の山添氏が

会の進行に先立って挨拶しました。

Cimg8165

日本共産党の国会議員は

山添氏、吉良よしこ参院議員

池内さおり衆院議員

斉藤衆院議員が参加

Cimg8179

斉藤議員は千葉選出

木更津がオスプレイの整備拠点となっていることで

橫田基地周辺と連帯して

オスプレイ配備撤回を!と挨拶されました。

今回の要請行動は

市民団体や騒音訴訟団

政党では日本共産党や

社民党の議員も一緒に参加しました。

都議会議員も地方議員

特に橫田基地地元の議員

ちょうど3月議会の最中で

福生市議と我ら昭島市議佐藤議員と二人

そして社民党の青山昭島市議も一緒

ここでも

野党共闘です。

政府の役人は

国会答弁以上のことは絶対に答えません。

沖縄での墜落事故もさることながら

なぜ突然、

橫田基地配備延期なのか

欠陥機だからでは無いのか

様々質問が出ましたが

「米国に確認を求めている」としか答えません。

さらに

橫田基地周辺では

MV22オスプレイの旋回飛行訓練や

タッチアンドゴーなどの離着陸訓練が

行われており

現実にオスプレイの飛行訓練が始まっていると

橫田基地周辺は

学校や介護施設

保育園、その他住宅密集地の中にある

その中に米軍機が離着陸するのです。

危険きわまりない実態を

地元の市民が訴えても

役人の答えは素っ気なく

「日米合意を遵守すると聞いています」などにべもない。

日米合意は守られていない。

オスプレイの転換は基地上空と

されているはずだが

昭島市内上空は

ヘリモードで飛行しているのをよく見かける。

日米課、地域調整局、その他10名ほどの役人が

冷や汗をかきながら?

何とかこの時間を耐えようとしているかのようにも思えた。

憤懣やるかたない!

オスプレイは空中で給油を受けるようにはなっていない。

空中給油をこれからも実施すると

沖縄での事故が繰り返される。

CV22オスプレイは特殊作戦機

より過酷な訓練が義務づけられている。

超低空飛行

夜間旋回飛行

夜間の暗視ゴーグル下での

飛行訓練

すべて

米国軍が

他国を攻め込むための訓練であり

日本の防衛とは無関係である。

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