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2017年1月 1日 (日)

12月は3回も衆議院会館へ

12月6日

我が市議会の超党派による

国道16号の促進要請です。

まさに超党派の有志議員の議員団

自民党も、公明党も、民進党も、社民党も、生活者ネットも

そして私、日本共産党も

国会議員を訪問です。

日本共産党の笠井亮議員は

毎年時間を割いて

あってくださいます。

Cimg6817

まずは代表と笠井亮議員と私

代表は社民党の議員です。

Cimg6818

皆さんと一緒に。

Cimg6819

国会議員も、各会派を回ります。

ここまでは我が昭島市議会としての要請行動。

12月13日

なんとこの日の午後1時からも衆院議員会館へ行き

CV22オスプレイについて防衛省の聞き取りです。

Cimg6867

橫田基地にCV22オスプレイを配備すると

情報提供されてから

その後の具体的な動きや

情報を聞き取る事になっており

東京平和委員会や

日本共産党国会議員、宮本徹氏、山添拓氏

都議会議員

そして地方議会議員、とくに横田周辺自治体の議員や

区議が聞き取りを行いました。

Cimg6870

国会議員は宮本徹氏がリード

防衛省の答弁はしどろもどろ

橫田基地に配備されるため、周辺自治体は

不安が増しているのですが

国は何も説明しません。

例えば沖縄で繰り広げられているつり下げ訓練

橫田基地でも行うのか?と聞いても

詳細な説明は受けていないと答えるのです。

様々な不安について、騒音についても

UH-1ヘリと同程度だとか

著しい影響はないと米国が言っていると答えるだけです。

この日は長野県佐久市からも参加されていました。

市民の不安に何も答えず

素人でさえ疑問に思うことをも

役人は米国側に質し、聞こうともしない

いやできないのか・・・

憤懣やるかたない思いで帰宅した夜

そう

この夜9時半事故が発生しました。

沖縄沖で空中給油中の事故で

基地まで帰還できずビーチに墜落!

住民の家屋などへ配慮して沿岸沿いを走行したなどと

米側は傲慢な態度で説明し

さらには人的被害を起こさなかったのだから

感謝されるべきだと?

とんでもないニコルソン調整官の発言

・・・・・

事故は起きるべきして発生している。

そもそも

オスプレイが空中給油を受けることは

至難の業だ。

それはヘリモードでは給油は出来ない

飛行モードでスピードの圧状態で

プロペラは水平

飛行中、給油を受けるには機体の構造上無理じゃないかと思えるが

今回の事故は沖縄の沖数10㎞沖合だったという

それも夜間だ

実際給油のホースがポロペラに接触して

破損したのは9時5分頃という

墜落したのは9時半

それまで25分もある

オスプレイは25分でどれだけ飛べるのか

かなり飛べるはず

その間どうしていたのか?様々疑問がわきます。で

12月22日

再度防衛省や外務省装備庁などの役人から

オスプレイの事故についての聞きとりです。

しかし、

国は

米側の報告を検証するすべもなく

言われたままを報告しているだけ

すでに

マスコミで報道されている事以外

何ひとつ新しい情報はありません。

25分間のタイムラグ・・・

安全な場所を探して飛行していたと答えた・・・

答えられないのです。

CV22の事故率を聞いても

まだ1万時間の飛行時間に達していないから

事故率は出せない・・・というが。

沖縄にMV22を配備するときに

環境レビューでさんざん

MVはCVより安全だ、事故率もこんなに違うと

説明してきたのは国だ。

環境レビューにも書いてある。

書いてあるだろうと言っても

国は計算できませんと答えるのみ。

MVとCVの違いについて問うても

「機体の基本構造は同じです」

飛行再開に対しても

「専門家(専門的知見を有する)が米国側の説明を聞いて

合理的と判断した」と答えた。

すかさず吉良由子参院議員が

「なぜ合理的と判断できたのか}と突っ込んでも

国がわは答えられません。

その前にも、パイプの接触による事故発生後も

機体はコントロールできる状態で飛行していた

と言う

すかさず

池内さおり議員が

説明していることの意味が分からない。きちんと根拠を説明して

と追及。

国は答えられない・・・

とうとう橫田基地撤去の会の方が

「あなた方は専門家でしょう

国民の安全のための専門家でしょう

あなた方の知見で米国に聞く事はできないのか

なぜ飛行モードで給油を行って

機体はコントロールされていた?

キャンプシュアブでどうやって着陸するの

なぜヘリモードで飛行しているの

着陸というのなら、ヘリモードで無ければおかしいでしょう

なぜ飛行モードで墜落しているの?」

「米国の説明以外に根拠はあるのか」

「この問題は沖縄の問題ではない

橫田、首都東京にオスプレイが来る

都民の問題だから

原因をしっかりとして欲しい

私たちのいのちをだれが守るの

いままで事故が起きると

ずっと指摘してきた

あなた方の論理はめちゃくちゃだ

都民のいのちをどう守るのか」

たくさんの疑問が出されましたが

国は只ひたすら

米国の報道を

そのまま伝えるメッセンジャーでしか

ありませんでした。

ひどいのは説明で

「事故の原因は、突発的な乱気流だった。着水はヘリモード

安全性は確認された」

というのです。

写真を見る限りヘリモードではなく飛行モードのまま

墜落しているのは事実です。

いよいよ橫田基地に

CV22オスプレイが配備され

特殊作戦の任務を司ります。

そのためにいっそう過酷な訓練が義務づけられます。

低空飛行訓練

夜間飛行訓練

物資や人員の投下訓練

さらに

また空中給油訓練が行われれば

オスプレイが事故を起こしても

着水できる海は橫田にはありません。

市民の不安は増えるばかりです。

オスプレイのーの声を!

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急遽昭島駅頭でも宣伝です。

Cimg6931

高江もものすごいことになっています。

国は国民の声を聞きません

国民の暮らしを見ません

だから

沖縄と連帯して

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未亡人製造器はいりません。

こうした声をやはり多くの声にしていかなければ

1人1人の声は小さい

それでも

みんなで声を出せば

きっと届く・・・そう信じて訴え続けます。










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