« 宮本徹衆院議員立川で訴える | トップページ | 池袋が大変な事に! »

2016年7月 3日 (日)

田村智子・池内さおり立川で演説

日本共産党演説会が続きます。

立川駅北口

7月3日午前11時半

直射日光が容赦なく照りつける最中

演説会が開催されました。

Cimg3815

最初は立川にある弁護士事務所から

弁護士さんが

同じ弁護士として

山添拓候補者に託する思いを

語りました。

弁護士として憲法をないがしろにする

安倍政権のやり方は危険すぎます。

Cimg3819

日差しがまぶしい!

今日は最高の気温が記録されました。

Cimg3831

そして

池内さおり衆院議員が訴えます。

池内議員は女性としてのしなやかさと同時に

力強さをみなぎらせた訴えです。

Cimg3833

迫力があるんです。

Cimg3849

皆さんとご一緒に

安倍暴走政治にストップを!

その願いの1票を山添拓候補者へ。

Cimg3854

田村智子日本共産党副委員長

そして

参院議員比例候補者です。

なんとしても2期目に押し上げていただきたい。

Cimg3857

日本共産党は

女性議員がどの党よりも多いのです。

地方議員はもっと多い。

どうして女性が多いのでしょう。

安倍首相は女性が活躍できるようにと

言いますが、

自民党では女性がよっぽどでなければ

活躍できません。

日本共産党は

市民生活と密着している問題に

市民と寄り添って活動しています。

子育て問題・介護問題・教育問題

社会保障問題・商店や小規模小売店問題

ブラックバイトやブラック企業問題・・・

その他様々な問題がありますが

どの問題を通しても

生活に密着しているから

市民目線で

市民のために徹底して追及できる

また草の根の運動と結びついて

科学的な検証も

たくさんの文献による研鑽も惜しまない。

それを日本共産党は暴力革命を狙っているなどと

まことしやかに植え付けている勢力があります。

女性は

いのちをうみだし

命をつないでいきます。

その女性は決して争いごとを好みません。

暴力を好みません。

だれの子も殺させないと

だれの子も戦地に送らないと頑張っているのです。

それがどうして暴力革命とつながるのでしょうか。

そして

こうした活動を支える男性も頑張っています。

だから、政治は生活そのものだから

女性が頑張れるのです。

利権や献金や大企業などとの

絡みも癒着もないので

十分追及できるのです。

というのは私の持論ですが・・・

田村智子議員は

学生時代に

日本共産党と出会っていました。

女性の視点で優しさと

力強さを併せ持っています。

立川駅頭での演説のスタートが

聴衆の皆さんの体調を配慮して

熱中症にならないように

水分などを取りながら

涼しい木陰に入って聞いて下さいと

まず声を掛けていました。

今日は全国的に

気温が最高を記録しています。

Cimg3821

ビラまきも暑つくって大変でした。

候補者は大変な暑さの中

もっと大変だったろうと思います。

しかし

みんな大変な中頑張っています。

どうしても

自民党の改憲を許せないから

戦争法の発動が許せないから

なんとしても阻止したいから

様々な問題で

暴走にストップをさせたいから

原発も、TPPも社会保障の改悪も

沖縄の問題も

消費税も

教育も子育ても

貧困と格差を拡げすぎました。

多くの国民が疲弊しています。

心も病んでいます。

介護殺人が増えています

どうしてですか。

社会そのものが生きにくいのです。

自己中心的な事件も植えています。

簡単に首を切られる労働者も増えています。

どうしてですか。

すべて生活・暮らしを壊してきた

政治の責任ではないでしょうか。

決して自己責任ではありません。

自己責任を押しつけてきた政治です。

参院選は

立憲主義を取り戻す選挙です。

民主主義を取り戻す選挙です。

平和主義を取り戻す選挙です。

私達1人1人が考えて行動する選挙です。

日本共産党を躍進させて下さい。



















« 宮本徹衆院議員立川で訴える | トップページ | 池袋が大変な事に! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1469085/66332445

この記事へのトラックバック一覧です: 田村智子・池内さおり立川で演説:

« 宮本徹衆院議員立川で訴える | トップページ | 池袋が大変な事に! »