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2016年1月18日 (月)

志茂町目黒囃子・・

東京土建多一般労働組合摩西部支部の旗開きに

参加しました。

毎年盛大に行われています。

Cimg1347

鏡開き・・・いいですね。

来賓もたくさんです。

政党関係も、

国会議員、自民党の小田原氏も

民主党の長島氏は欠席と紹介されました。

都議の立川選出酒井氏

立川昭島の議員は

公明党・社民党・生活者ネット・日本共産党

多彩です。

一番映えるのは余興でしょうか。

拝島日吉神社例大祭の榊祭は

昭和50年に都指定の無形民俗文化財となっています。

その祭の囃子(祭礼囃子)は

昭和39年、市の無形民俗文化財に

指定されています。

なんとこの榊祭

今年は250回となります。

年に1回ですよ。250年続いているのです。

その時のお囃子が

披露されました。

Cimg1348

祭礼囃子・・・太鼓も笛も

獅子舞も

おかめやひょっとこ踊りも

足芸による踊りも披露されました。

Cimg1350

志茂町目黒囃子の祭ばんてんを着た師匠が

皆、教え子だ。と

代々継承されてきた祭り囃子

親も子どもも孫も・・・

子どもの時から練習しなければ

独特のリズムがとれないと

師匠は語りました。

250年続く祭礼

榊祭は毎年9月に開催されます。

高さ5メートルの榊を

木枠で組み、土俵で支えた神輿を

午前零時、深夜零時に太鼓が鳴り響き

日吉神社を出発します。

急な階段を降りる様はなかなか迫力があります。

4時間町内をもみ歩き

明け方日吉神社に戻り

担ぎ手が榊を引き倒して

無病息災を祈り榊を奪い合う・・・

Cimg1351

深夜零時に始まるという全国でも珍しい祭礼です。

師匠によると

祭り囃子は祭礼の間中絶やしてはいけないと

音を出し続けているのだそうです。

むろん人は交代します。

つまり出来る人をそろえなければならないと言うことです。

伝統を守り継承する

すばらしさと同時に

その難しさも感じました。

またこの祭礼に使われる祭屋台もすばらしいのです。

今年は250回

記念する節目の祭となります。

祭り囃子は郷愁を誘います。好きだなあ~。








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コメント

この一族からの「ニュース」なるものが投函されていた。
"チラシは入れないで下さい"と明記してあるのに、だ。

ご立派なことを仰ってる割りに、脇が甘いよ。
このコメントは削除?無視?

その結果次第で貴方様一族を判断するよ。

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