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2015年11月 8日 (日)

横田基地を抱える自治体

昭島市は橫田基地周辺に存在します。

市域は少ないのですが

横田基地への飛行直下であり

昭島市上空が飛行ルートとなっており

騒音被害などが深刻です。

今でさえ深刻なのに

オスプレイが配備されたら

市民の健康被害など

リスクが高まるのは必須です。

11月5日

都議会議員の德留氏と

参議院候補者の山添宅氏が

昭島市を訪問。

最初に騒音被害に苦しむ訴訟団の方との懇談

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議員団も参加しました。

市民の訴えを事前に聞きたいと言うことでした。

その後基地担当の部長と課長との懇談でした。

Cimg0439

訪問の趣旨を市側にお伝えしています。

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山添氏は弁護士としての経験から

市民生活の困難さや

オスプレイが配備された時の被害にも言及

東京民報の横田基地関連ニュースを照会しています。

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横田基地の変容と

今後のリスクについて不安が高まる点を照会

Cimg0449

市の担当部長と課長が現状について説明をしていました。

特に昭島市のスタンスについて

北川市長はオスプレイ配備撤回は

考えていない。

軍民共用化は反対。

横田基地問題は国の専管事項だと

逃げています。

さらに

オスプレイ配備は抑止力となると

息巻いていますが

米軍は日本の横田基地を

拠点として

日本のどこにでも訓練飛行を

行うだろう事は明白です。

まさに横田基地が出撃拠点となり

なおかつ特殊作戦部隊まで創設されます。

CV-22オスプレイの新たな配備と同時に

特殊作戦部部隊の増員が行われます。

飛行訓練の回数が増えるのです。

回数は増えても

環境への影響はない等と言い切る環境レビューの

根拠が分かりません。

Cimg0450

懇談のあとは

議員団の控え室でちょっと談話。

横田基地問題を全都的な問題として

いや日本全土の問題として

沖縄とともに

考えていかなければなりません。
























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