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2015年5月22日 (金)

オスプレイMV-22着陸失敗し炎上!!

オスプレイCV-22が横田基地に配備と

米政府から、日本に正式に通報があってから

横田基地周辺自治体は慌ただしく対応に追われている。

5月15日には

国から5市1町に再度説明が行われました。

説明と言うより

オスプレイはいかに性能が良く安全であるか

というコマーシャル資料を渡されたのです。

MV-22と同等の安全性があるとか・・・

アメリカ側の言い分をそのまま

検証するすべもなく、日本政府は受諾し

周辺自治体を丸め込めようとする・・・

Dscn8767

そのような中で、アメリカハワイ州で18日、

オスプレイMV-22が着陸に失敗し

墜落炎上という痛ましい事故が発生しました。

乗組員一人死亡と。(救急搬送21人)

その後本日朝、重体だったもう一人が

亡くなったと報じられました。

アメリカでは開発途上から事故が発生し

「空飛ぶ棺桶」とか「未亡人製造器」などと

揶揄されていました。

MV-22は沖縄に配備されているオスプレイと

同じ機体です。

沖縄県知事や

沖縄県選出国会議員団は

「普天間基地のMV-22オスプレイの飛行停止

即時撤去」などを、国に要請しました。

しかし

Dscn8765

事故を起こして、原因解明もされない中

オスプレイは何事もなかったかのように

飛行訓練を続けています。

多くの住民が怒っているなか、

中谷防衛省は

「現在調査を行っているが、設計に根本的な欠陥を

疑う理由はなく、通常の運用を停止される理由は

発見されていない」と米側から説明を受けたと。

19日の参院外交防衛委員会で発言しています。

普通

事故が起これば

しっかりと原因追及を行い

それに対して対策を講じ

安全性が確保されなければ

飛行は出来ないはずだ。

中谷防衛省は、国民の不安には答えず

アメリカに物を言うことも出来ないのだろうか?

Dscn8768

あきれたことに

横田基地でも、むろん、普天間基地でも

日米合意を遵守すると政府は答えていますが

報道では

オスプレイは普天間基地での低空飛行訓練は

地上60㍍!?

日米合意は地上150㍍だ!

私の住む昭島市上空は

横田基地の飛行直下

今でさえC-130の旋回飛行訓練などで

騒音被害が激しいのに

今度はオスプレイですよ。

騒音はC-130輸送機や、

UH-1ヘリの騒音と同じですって!?

横田基地周辺の上空で行われる訓練は、

通常の離着陸訓練などの

操縦訓練が大半となるとのこと、

今回の事故も人為的ミスかのような報道もあります。

転換モードや回転翼モードなど

通常の輸送機とは特段に

操縦が難しいのですよ。

どだい飛行中にモードを切り替えるのです。

こうした無茶な飛行を強いるため

一番離着陸時

どちらかというと着陸時の事故が多い

その操縦訓練をこの上空でやるって言うんです。

昭島市の上空で・・・

市民の安全性の確保は!?

「政治的軋轢が比較的少ない地域」と侮られない動きが必要です。

(2013年7月配備先が横田も候補地と浮上したとき、

時のカーライル司令官が発言した」

Dscn8758

早速地域で宣伝しました。

宣伝に宣伝を重ね、まず知らせていかなければ・・・。

16日に宣伝していたとき、宣伝の近くに住む方が、

「オスプレイは安全だ」・「あんたは間違っている」と

かみついた人がいますが、

今どう思っているのだろう。

オスプレイの危険性と

安倍首相が進める「戦争への道」が一体で

進められている危惧が払拭できません。

横田基地を出撃拠点として

機能強化を図っているとしか思えないのは

私だけだろうか。








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