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2015年5月13日 (水)

米軍横田基地にオスプレイ配備?

5月9日朝日新聞朝刊一面に

横田基地にオスプレイCV-22配備と

大々的に報道された。

土曜日だ。

市の担当課は登庁し、情報収集に奔走

FAXにて全議員に朝日新聞で報道されている旨の

お知らせが送信された。

市に問い合わせても

「まだ国から連絡は来ていません」

Dscn8655

新聞報道を裏付ける情報がないというのだ

翌日10日は東京新聞や新聞赤旗も

大々的に報道した。

Dscn8656

オスプレイCV-22は

特殊作戦機

山岳地帯など過酷な条件下で

用いられることが多いと言われ

海兵隊使用のオスプレイMV-22とは

事故率も格段の差がある。

2013年7月

当時のカーライル司令官は、その時点でも

オスプレイ配備の候補地として横田基地をあげている

「政治的軋轢が比較的少ない地域」などと

侮られた。

周辺自治体の反対運動が起こり

当然我が市議会も、周辺連絡会の5市1町も

配備に反対する要請を行っている。

その後

この話はなかったかのように水面下に潜ってしまった。

防衛省や外務省に説明を求めても

「こういう情報はありません」

「聞いていません」

「アメリカ側からの説明はありません」

・・・・・

どのような質問にも毅然として「情報はない」と言い放っていた

そして11日月曜日の午前中

日本共産党国会議員団と

地方議員と市民などが

国会で防衛省職員の

ヒヤリングを行いました。

しかし

説明にならない説明しか行わないのです。

「国からは何も聞いていないと」

あきれるほど、きっぱり「存ぜず」「聞いていない」

Dscn6202

これは

昨年の10月25日

環境コミュニティセンターで防災訓練を受けていたとき

突然頭上を飛びました。

ものすごい轟音です。

特殊な任務を司るオスプレイ、そして

低空飛行訓練や夜間飛行訓練も行うというのです。

住宅密集地上空で?

アメリカ本土でも行えないような訓練を

横田基地で行うというのです。

11日の夕方、

正式にアメリカから日本政府に

「接受国通報」と言われる通告が行われ

横田基地へオスプレイCV-22の配備が決まったことの

説明を受けたという説明を聞く機会があった。

そして12日は5市1町に

外務省北米局 鈴木参事官と

防衛省・北関東防衛局の渡邊局長が

順番に来庁し説明を行った。

昭島市は午後説明を受けた。

私達日本共産党昭島市議団は

市長に要請を行いました。

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当然

オスプレイの横田基地配備に反対してという要請です。

国から説明を受けた市当局は

全議員宛に配備について説明を受けたと情報提供

今後は5市1町で協議をしていくと言うことです。

またオスプレイの

夜間飛行や低空飛行訓練も行うというのです。

横田基地への飛行ルートは

住宅密集地を飛行することになります。

アメリカ本土では出来ない訓練を

日本の首都東京で行うというのです。

私達が住む昭島市上空を

オスプレイCV-22が飛行する?

事故率の高い欠陥機

空飛ぶ棺桶と揶揄されているこのオスプレイを

昭島市上空で・・・

首都東京で我が物顔で飛来させるわけにはいきません

多くの国民的第運動を拡げていかなければなりません。





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