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2015年1月 7日 (水)

横田基地の隣接で、戦闘機のエンジン工場新設?

安倍首相の武器輸出の見直しは

日本で戦闘機の整備も行うよというもの?

横田基地に隣接する、航空・宇宙事業の

IHI瑞穂工場(旧石川島播磨重工業)に

次期ステルス戦闘機F35に搭載するエンジンの

組み立て工場が新設されると言います。

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横田基地に隣接している瑞穂工場

地図が分かりづらい?

5階建ての工場

試運転場も整備

延べ面積は約1万4000平方メートル

建築面積は5448平方メートル

すでに一部着工

2016年3月末に完成予定と言います。

こんなところで

戦闘機のエンジン部分の整備

つまり横田基地にF35戦闘機が飛来する

ということ?

この事業、防衛省と随意契約しているのです。

国内企業が参画することを決定したと言う前段があるのです。

その前に技術援助契約なども締結しています。

ここで製造や整備された戦闘機は戦闘地域に投入されるのです。

この武器輸出三原則の見直しは

武器輸出を事実上全面解禁する内容です。

政府はついに

地対空誘導弾パトリオット「PAC2}部品の

対米輸出と

戦闘機ミサイル技術の英国との共同研究実施を

決定しています。

いいのでしょうか?

平和主義ではなく

積極的に武器を輸出し

力を持って制す?それが積極的平和主義?

海外のどこにでも兵士を投入し

米国と一体になって

戦争をするのが

積極的平和主義?

積極的平和って何?

真に平和を求めるのならば

武器等に頼らず外交を行うのが

あるべき姿ではないのか?

今の政見が何を求めているのか

世界中が見ている。

憲法9条を守り抜くこと

そして

政府の行為によって再び戦争の惨禍を

招くことのないように決意をした

日本国憲法

この憲法前文に書かれている内容をかみしめて欲しい。

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