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2014年12月11日 (木)

12月10日・京都四条河原町での不破哲三氏の街頭演説から

本日の朝日新聞は

自公で2/3の得票と報じていました。

どうしてそうなるのか不思議です。

12月10日の京都四条河原町での街頭演説に

日本共産党前議長の不破哲三氏が行った

こくた 恵さんの応援演説の動画を見ました。

さすがの不破さん、1970年代の共産党の躍進から

京都での闘いを紹介しました。

そして

元自民党幹部の野中さんのインタビュー記事を紹介。

今の自民党は変質している。

安倍晋三氏が初当選してから

その変質が進み始めた。

まず

教科書問題

最初の教科書改編の事務局長が安倍氏

岸信介元首相の戦犯を

どうしても隠蔽?したいのか?

「あの戦争は侵略戦争ではない。正義の自存自衛の戦争だ、

アジア解放の戦争」

こう言ってはばからない

「この思想はネオナチと同じである。

あの戦争が正しかったという首相は

世界中で安倍氏だけ。

安倍第二次内閣は政府と自民党を乗っ取った。

今の自民党に投票すると言うことは

ネオナチ勢力に投票すると言うこと」

と、これは、野中氏の記事から紹介しました。

安倍氏が言う「この道しかない」は

独裁政治であり、国民無視の政治の道だ。と不破氏は断じています。

集団的自衛権・消費税・原発・基地など

どの問題でも国民世論は反対の立場である。

このように政治を腐らせた根源は

「政党助成金制度」である。

年間320億円

この間

6316億円者政党助成金が支払われている。

自民党は年間157億円

63%が税金でまかなわれている。

民主党は83%、維新の会は72%を政党助成金頼みで

まかなっている。

政党助成金は

国民一人一人赤ちゃんからお年寄りまで

すべての人の250円分の税金が

政党助成金として支払われている。

いまや政党は

綱領も政策もなく新しい党を作って

政党助成金を手に入れることが本命になっている。

この制度が出来てから

実に41の新党が出来たが(不破氏が数えてみたと)

残っているのは4つだけ・・・・・。

川柳で

「オレは今、何党かねと秘書に聞く」

まさに新たに出来たり。なくなったり、くっついたり離れたり・・・

日本共産党だけが唯一政党助成金を一円ももらっていない

自主自立の党です。

そして日本共産党は何よりもぶれずまっすぐ

戦前戦後も通して

反戦・平和、国民主権を一貫して通している

日本共産党という党名は

歴史が込められた党名なのです。

この言葉が本当に重く心に響いてきました。

同時に日本共産党という党名に

誇りも感じます。

よく「党名を変えたら」と言われますが

やはり変えられません。

ぶれずまっすぐ

反戦平和を貫いている筋金入りの平和の党なのです。

国民こそが主人公を貫いています。

今の安倍政権は国民無視ですが

日本共産党は国民が主人公です。

今度の選挙は、

ネオナチ勢力・

世界中で民主主義の仲間には、入れないネオナチ勢力に

加担することのないように

お願いしたい。

政府と自民党を乗っ取った安倍政権には

きっぱりと審判を下そうではありませんか。

日本の国の形がなくなってしまわないように。

フェイスブックに不破さんの動画を載せています。

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