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2014年8月16日 (土)

原爆展や平和展。そして平和の祈り

8月

様々な慰霊の日々である。

8月6日広島に

9日長崎に

相次いで投下された原子爆弾

あっという間に二つの町を廃墟として

二つの町で21万人もの方が亡くなった・・・。

今なお

20万人以上の方々が

原爆の後遺症や原爆2世の方々の闘病が

続いている。

二度と再び政府の行為によって

戦争の惨禍を引き起こすことのないように決意した

日本国憲法を今一度読んでみる。

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今年も市役所ロビーでは

原爆展が開催された。

毎年行っている恒例行事

中身はいつも変わらない・・・。

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ひっそりと・・・。

そして

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東京空襲のパネル展と

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ミニミニ原爆展

我が昭島市には

平和資料館はない

だから

市役所のロビーで

パネルを展示して

「今年も原爆展を開催します」と宣伝する。

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パネルもいつもと同じだ。

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むろん

狭い場所でも継続することに意義がある。

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私は

昨年

一般質問で取り上げたことがあります。

社会教育複合施設に平和展などの常設場所が

確保できないかと・・・・・。

その時は困難性があると、否定されてしまいましたが、

社会教育複合施設の計画は変更になって、

場所も変わり(統合される小学校の敷地や空き教室が利用できる)

面積的にも広く

校舎を利用すれば、平和資料室も可能ではないだろうか。

戦争そのものを知らない戦後生まれが

圧倒的に多くなっている今

語り継がれること

この8月だけではなく

いつでも目に触れ

平和について考える糧となることは

必要ではないかと考える・・。

折しも今日は終戦の日(敗戦の日)

あちらこちらのテレビで

特集番組を報道していた。

靖国神社にいた若者が

今日が何の日か知らないとインタビューに

答えていた。

戦争は仮想の世界の問題となっている。

私だって戦後派だが

それでも

戦争体験を聞いてきた・・・

ひとの命を命とも思わなくなる戦争は

やはりやってはいけない。

平和とは、

これからの日本の進む道とは、

真剣に考えるときだと思う。

原爆が投下された8月

終戦の日の8月、

御巣鷹山の飛行機の墜落事故も8月

沖縄国際大学に

米軍のヘリが墜落したのも8月

花火見物で人命を落としたのも8月

台風などの被害や、熱中症などでも

多くの人命が失われた8月

8月は命の重みをずっしりと感じる季節だ。

そして

祈りの日々でもある。

世界の恒久平和を祈る8月。

原水爆禁止。核兵器禁止。原発もいらない

基地もいらないと祈り願う8月です。













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