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2014年5月28日 (水)

5.24演説会

立川では6月22日投票で

市議会議員選挙が行われます。

中間選挙です。

来年は一斉地方選挙

日本共産党は一斉地方選挙の第一次予定候補者を

発表しました。

そして渋谷公会堂で紹介されました。

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会場は満杯です。

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司会は都議会議員。

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笠井亮衆院議員

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吉良よし子参議院議員

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三多摩地域の都議会議員

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都議会議員が紹介されました。

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来年の一斉地方選挙の東京都区議や

市町村議員候補者です。

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次々と紹介

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最後の方で6月の立川市議選候補者が登壇

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5人の予定候補者

なかなか良い顔しています。

決意がみなぎっています。

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立川市議団長の上條さん

決意表明です。

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そして、都知事選挙を戦った宇都宮健児さんが

知事選挙を振り返って総括と

今の情勢で、必要なことは何か

憲法を守っていく事の重要性を訴えた。

最後は当然。

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志位和夫委員長の演説です。

安倍首相のの危険な暴走に

ストップをかけようと。

とくに福井地裁の判決の意義を述べた

 1)憲法で保障された人格権を基礎とした

 2)国民の命と暮らしを守る事を優先

 3)他の技術とは異なる危険性を明らかにした・・・

脱原発・TPP・集団的自衛権・医療介護確保法・・・

今の情勢を熱く語り

今求められていることは外交であり、平和的交渉だ

憲法の解釈を変えてまで

集団的自衛権の行使に走る安倍政権を批判しました。

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安倍首相は、あり得ない想定で

集団的自衛権が必要だと

日本人のいのち暮らしを守ると

繰り返すが、

国会での議論を聞いていると

やはり、拡大解釈がどんどん進んでいる。

時の権力者の思うがままに

憲法をころころ変えられたら

それはもはや憲法ではない。

国家権力を司る者は

憲法を遵守する責務がある。

志位和夫委員長は

「日本の一番の大問題は、憲法を無視した人が首相だと言うこと」

「保守の屋台骨を支えてきた人たちが守ってきた憲法なのに

最低限の分別も持たない人物が首相であるという事が問題」

と切って捨てた。



































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