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2014年3月 9日 (日)

劣化する雇用と若者達の現状と題した講演会

「劣化する雇用と若者達の現状」

「ないがしろにされる生存権」

ジャーナリストで

和光大学の教授の竹信三恵子氏による講演を聴きました。

公民館の講師派遣事業の一環です。

主催は公民館

運営は昭島9条の会でした。

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若者雇用と生存権

拳法27条(勤労の権利と義務)・

28条(労働者の団結権)・25条(生存権)が

今どのようになっているのか・・・

雇用劣化の現状と背景を皆が共通認識をしなければ・・・

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非正規雇用が急増し

正規雇用の労働は劣悪化

代わりはいくらでもいるという使い捨て意識の蔓延・・・

今の日本は

自己責任主義と家族責任主義で

公的給付をなくしている。

賃金格差や仕事の格差、さらには社会的格差を生み

自己肯定感を失わされている・・・

ブラック企業に対して

  耐える・・疲労困憊・過労死

  逃げる・・・逃げることも必要

  向き合う・・・まず逃げて体力を蓄え向き合うか・・・体力勝負?

正規雇用か、非正規かではなく

均等待遇が必要・・・

そうなんです。

女性は少ししか働けないから

安くっていいね。

パートは安くっていいから

・・・・・

パートの代わりはいくらでもいる。

いつから日本の雇用はこうなったのか

日本をぶっ壊すと言った政治家がいた。

雇用の規制が緩和され

経営人にとっては人件費が削減でき

利益は配当に回るようになり

益々格差が広がった・・・・

アベノミクスが破綻しない限り続くであろう・・・・と。

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