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2013年8月 7日 (水)

国会議員団オスプレイ配備反対闘争本部会議 その2

8月6日

広島の平和式典での広島市長の平和宣言

毎年

この時間できる限りじっくりと聞くようにしている。

当然

翌日の新聞には全文紹介されるが・・・・

核兵器の非人道性を

「絶対悪」として

政府に核兵器全面禁止の先頭に立つよう迫る

その演説は

淡々としていて

ぐいぐいと胸に突き刺さる。

首相はどう受け止めたのか・・・・

首相の挨拶は通り一遍の言葉が並べられ

なんにも心を打たない・・・・

原爆被害の認定を速やかに行うと威張って見せたが

当然だろう

今まで遅すぎたのに。

そんな中で

日本共産党国会議員団の

防衛省と外務相の説明聴取

それは第3者が

客観的に見てもなに?これ?珍発見?的な答弁

いや

答弁にならないから変!

塩川議員が司会進行

 1)米軍ヘリの墜落事故の概要、原因究明と日本政府の対応について

   *防衛省の対応が示され、その後外務相の対応も示された・・が・・

  ○ 外務相も防衛省もアメリカ側からの報告を受けていない

  ○ 住民が、煙が上がっているのを目撃し問い合わせ

  ○ NHKニュースで流れたよりあとの時間に、沖縄防衛局が連絡を受けている

    (内閣官房沖縄危機管理官より)

  ○ 事故報告書は米側が言うまま。事故現場はどのような場所なのか

     全く触れていない。基地のそばに高速道路が走っているとか

     住宅が2キロ先にあるとか

     水瓶であるダムのそばであるとか

     つまり、沖縄県にとってどのような被害が想定されるのか

     全く追求しようとしていない

     事故現場がたまたま基地内(キャンプハンセン)であり

     日本が立ち入りできない

  ○ 事故はどうして起きたのか、ヘリは何をしていたのか

     ヘリは現地訓練任務を行っていた

     それは何か?  答えられない・・・

沖縄防衛局長や防衛省地方協力局長の名前で

在日米軍司令官や第18航空司令官に

要請を行っているが

  速やかに情報提供 

  速やかに事故原因を追及

  結果を報告、公表

  事故の再発防止策を速やかに講じ

  航空機の安全管理の徹底を図ること

  今回の事故と同機種の飛行再開にあたり

  十分安全対策を講じて行うよう

と言うような要請です。(速やかにという言葉が3回も・・・)

うん?

安全対策を講じたから、飛行を再開すると言ったら

そのまま受け止めるのかしらん?

事故原因の追及には時間がかかると・・・

じゃあ

原因究明はできなくても

飛行再開はあるの?

素朴な疑問を抱くと

国会議員はやはりすぐに追求する。

赤嶺議員。田村議員。迫力だ!

やはりなあ

当然か!

安全対策を講じたと言えば

それを確かめるすべはないので

言われたことを鵜呑み?

オスプレイの追加配備も強行するの?

いやちょっと延期みたい。

ちょっとがどのくらいか不明。

いやはやなかなかお粗末。

続きはまた。 

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