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2013年7月26日 (金)

思い出すと怒りが・・・

都議会議員選挙のあと

議会が続き

議会と同時に

参院選挙

なかなかハードなスケジュールでした。

思い出すと腹立たしくなるのが

6月議会の

常任委員会

厚生文教委員会での

発言は

ちょっと考えられない。

陳情の審査です。

市民から

「公立の保育園を廃園にしないで」という

陳情が提出され

市民の署名が

4300筆添付されました。

その審査において

4300筆という署名について

どのように受け止めるのか質すと

「重いと受け止める。が、署名の審査が必要だ」

「きちんと分析して、中身を精査しての判断となる」

と、副市長が答えたのです。

自民党の委員も副市長に習って

「人数をシビヤに考えなければならない」

「人数だけが一人歩きをしてモンスターになる」

「乳幼児や小学生が署名しても一人となるのか」

「虚偽記載は許されないという前提の中で、審査を

行政でやっていただきたい」

市民の皆さんからの署名を

あたかも虚偽記載とか

子どもが書いているのも

人数としてあるとか

全く市民を馬鹿にしているとしか言いようがない

そういった発言を繰り返したのです。

市民の声を全く受け止めようとしない

民主主義にも反する姿勢を

あたかも当然のように言い張る

みっともない発言でした。

署名の審査をどのようにするのか問いただすと

事務局は

名前にマスキングして公開する」と答えました。

私は

趣旨に賛同した署名として

そのまま受け止めるべきと質すと

副市長は

マスキングしてあれば、分析できない。

出てきたモノを受け止めるしかない。

と答えましたが

自民党の委員は

小学生が書いているかもしれない

納得はしないが・・・・と

あくまで

市民の声は聞かないと言う態度を

あらわにしました。

いったい議員の役割は何だと理解しているのか?

市民の声に応えるのが

当然ではないか

市政のチエック機能はどうした!?

陳情という市民の権利を踏みにじり

疑いの目を向ける

さらに

署名というのは趣旨に賛同するから応じるのであって

そういった崇高な市民の運動に

けちをつけることも許せるモノではありません。

また

現存する

公立の認可保育園を廃園にして

認定こども園にするって

世の中の流れに逆流していませんか?

待機児対策というのなら

安心して子どもを預けられる

認可保育園の拡充こそ必要です。

そういう運動が各地で広がっています。

少子化対策

教育環境整備

子育て環境整備

男女共同参画

どれ一つとっても

昭島市は後ろ向きです。

私たち共産党議員は

人数は少なく(22人定員の3名)

市民の声を何とかして

市政に生かそうと

声を上げ続けますが

オール市長応援団の昭島市政は

安倍首相と同じで

大型開発最優先で進めていくのでしょう。

私たち共産党市議団は

これからも

国会でも

都議会でも

そして弱小市議会でも

市民の暮らし最優先に

声を上げていきます。

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