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2013年5月 9日 (木)

憲法を考える。!

「憲法を考える」

朝日新聞の社説が輝いていた。

変えていいこと、ならぬこと。

憲法には決して変えては成らないことがある。

近代の歴史が築いた

国民主権や

基本的人権の尊重

平和主義などがそうだ

こうした敷衍の原理は守り続けなければならない・・・

「新聞赤旗」の記事のようだが

(そうだ戦前からこのことを訴え

弾圧さえされてきた日本共産党が守り抜いた根幹だ。)

コレは5月3日の朝日新聞の社説・・・

ニュースでも憲法改正

特に96条改正が参議院選挙の争点だと

今の首相が行っている。

そもそも憲法とは何か

憲法学のイロハで言えば

権力に勝手なことをさせないように

縛りをかける「最高法規」。

この「立憲主義」こそ近代憲法の本質・・・

立憲主義は

国王から市民が権利を勝ち取ってきた

近代の西欧社会が築いた原理

各国は

様々なやり方で

憲法改正に高いハードルをもうけている・・・

そう

決して日本が高いわけではない・・・

・・・・

まず政治の自己改革が必要と書き加えている。

なかなかな社説だ。

私は今朝の駅頭での宣伝に使わせていただいた。

詭弁にだまされないように

言葉巧みに政治誘導を行っている現政権

冷静に考え

判断を求められる。

権力の暴走を許さないのが憲法だ

だからこそ

ハードルが高い。

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