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2013年2月 8日 (金)

食育

子どもにとって

食事は体を作る大切な要素

(こどもだけではないが・・・)

田中小学校の給食試食会に参加しました。

Dscf1671

(田中小学校地区委員会の役員が盛りつけ)

もう何回参加したことか

いつも栄養士さんが

食育についてお話をされます。

学校給食の目標も

7つの目標・・

自校方式ならではの様々な創意工夫

栄養士さんと子どもと

保護者と担任と

アレルギー除去食にも先生方とのネットワークで

しっかりと取り組んでいる。

Dscf1672

今日のメニューは初午にちなんだメニュー

あずきごはん

普通の米です。

アズキは別にゆでたそうです。

アズキのほんのりとした甘み

まつかぜ焼きは

挽肉だけでなく

豆腐を使ってヘルシーに

Dscf1675

アズキのゆで汁を使っていないので

赤飯のように着色はしません。

Dscf1674

右上が松風焼き

左がごま味噌和え

野菜は季節の旬のものをつかい

切り干し大根も入っています。

にんじんやコーンも

味付けが実によくって

(私好み)

ごまも煎ってからすっています。

(まあ、私もごま和えをする時は面倒でもそうしますが・・・)

そして

かみなり汁

豆腐をごま油で炒めるときに

バチバチと

音がするのをかみなりと呼んでいるとか

高学年用の644カロリーでした。

(牛乳とはるか(フルーツ)も含めて)

子どもたちが

献立を考える取り組みも

授業で5時間もらえるとか

家庭課の授業

栄養士さんが

栄養についてや

調理について(だしの取り方なども)

講義もして

子どもたちが考えます

今年はほとんど手直ししなくてもよいほど

バランスを考えた献立を

考えてくれたそうです。

給食に取り入れ

放送で流します。

「今日の献立は6年2組の○○班が考えました~」など

子どもたちも盛り上がります。

先生方の出身地の郷土メニューもあるとか

名古屋出身の先生は

味噌カツ・・・とか

各地域の郷土食

日本の文化また、行事にちなんで

メニューも考える

すばらしいです。

また給食のお手伝いという日もあるそうです。

カレーなどの時

ジャガイモの芽取りや

タマネギの皮むき

にんじんの皮むきなどを

こどもと一緒に行うそうです。

自校方式だからこその取り組みです。

センター方式ではなく

調理部門の民間委託でもなく

やはり独自に取り組むほうが

様々な工夫ができます。

ずっと続けてほしいですね。

子どもがおいしく残さず食べる

感謝して食べる

野菜などの作られる工程も学ぶ

栄養も学び健康にも注意する

すべて食育です。

校長先生もお話ししてくださいました。

でも

そのお話しの最中

元気な5年生の一斉放送が入り

結構賑やかになってしまいました。

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