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2013年1月10日 (木)

経済政策で防衛装備?

このところ

新しく動き出した新政権の動きが

気になる。

防衛省の補正予算案

緊急経済対策として1805億円計上・・・

補正要求総額は2124億円(額が大きすぎてよくわからないが)

中身は

地対空誘導弾、PAC3ミサイルの購入

F15戦闘機の性能向上のための改修といった

防衛装備品の整備を盛り込んだと

報道された。

うん?経済対策?

防衛装備が経済対策に?

まあその方面の産業にとっては

経済対策となるのか?(日本産業?)

東日本復興予算でも

被災地の自衛隊駐屯地の風呂や

キッチンなどの施設整備費が盛り込まれた。

何でもありの予算に思えて仕方が無い。

なぜ

本格的な復興予算とならないのだろうか?

日本の軍事費は・・・5兆円規模を維持している。

米中につぎ、ロシアやイギリス、フランスなどに並ぶ

世界有数の軍事大国なのです。

周辺国が軍拡を進めているからと

我が国もそれらに後れを取らないように

軍拡を進めるのでは、

悪循環だ。

北朝鮮にミサイル開発の口実を与えることにもつながる。

日本は憲法で軍事力を保持せずとうたっているのに・・・

安倍内閣は「防衛大綱」も見直すとしているが

あれ?民主党政権下で見直されてから

まだそんなに経っていないのでは?

何を見直すのだろう?

新政権はとにかく経済を立て直す事に重きを置いている。

経済対策は確かに優先課題だ

しかしだからといって

軍事費を増額することが経済政策なのだろうか?

謎めいている。

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