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2012年12月24日 (月)

議席の重さ。

衆院議員選挙

我が党は奮闘したが8議席に留まった。

離合集散の中

よく議席確保できたという意見もある

政策より、人より

何となく「かっこいい」からと

維新の会を選んだという人がいた

脱原発より

卒原発の方が現実的という意見もあった。

いま国内の原発は大飯しか動いていないのに・・・

また自民党が圧倒的勝利とおごっているが・・・

得票率で言えば

得票率は低下しているにもかかわらず

議席が増えている。

小選挙区制度の弊害が大いに現れているのに・・・

そして

今回の選挙で議席が8となった我が党

衆院議員運営委員会の委員割り当てを

失った・・・

国会全体の本会議の運営について

関与することができない,きわめて制限されるという。

これは重大だ。

知らなかった!

議員運営委員会は

すべての会派から議員が参加できるべきでは

ないだろうか?

国民の負託を受けた国会議員

国のあらゆる政策の運び方に

国会議員すべてが責任を伴うと思っていた。

もちろん会派ごとで・・・

そこに関与することができないとは!!

こんな悔しいことはない。

こんな・・・・

議席の重さ・・・

議席の意味・・

そういえば公明党は2030年までに脱原発と

言っていたが

今の自民党は

財界からやんや催促で

原発の安全性を高め?推進する?

止めてある原発の見直しを行うという

公明党はそれを認めるのだろうか?

自らの公約や主義主張を覆しても

自民党とくっつき

原発推進の立場を取るのだろうか

それが議席に対する責任なのだろうか?

議席の重さをひしひしと感じる。

議席、、失ったものの重さをずっしりと感じる。

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