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2012年11月12日 (月)

厚生労働省への要請

今日は

厚生労働省への要請行動に参加した。

何を要請したか・・・

「国保問題と後期高齢者医療問題について」

「介護保険問題について」

「保育問題について」

それぞれの部門ごとに

関係者に要請しました。

参加したのは日本共産党の

衆議院予定候補者や

参議院予定候補者

都議会議員

市区町村議員です。

要請の場所には

国会議員も時々顔を出してくれました。

そう

国会の衆院での予算審議が始まったので・・・

時々トイレ休憩?として

顔を出されました。(笠井氏と参議院の田村氏)

Dscf0761

申し入れの前の風景?田村氏と・・・

Dscf0766

挨拶に立つ笠井氏

Dscf0770

まず対応した保険局国民健康保険課主査

高齢者医療課 主査

介護保険計画課 係員

振興課 係員

老人保健課 係員

いや~みんな若い!!

官僚の訓練生?

頭は切れるのだろうが

答弁は法律の基本的な考え方を蕩々と述べるばかり・・・

「現場知っているの?」等という声も飛び交う

そんな答弁では議員も務まらないよなんて

ヤジも飛んだ。

Dscf0774

次は介護保険関係

Dscf0781

保育問題では

またまた若い・・・

保育課係長や

主査

育成環境課、係長

職業家庭両立課、係長

総務課少子対策企画室室長補佐・・・

日本共産党の各関係者は

市民の暮らしに密着した様々な困難事例を紹介し

国のあり方を問う

官僚は

法律の条文などを広げて読み上げる・・・

質問に対して

法令を広げて調べている・・・

そして

なんとしても言いくるめようと早口でまくし立てる

質問の答えとはならない文言も出てくる

みんな良く聞いている。

「違うよ、そういうことを聞いているのではない

この実情をどのように考えるのか」

「国として

市町村にしっかりと指導してほしい」

「国庫負担金をしっかりと支出してほしい」

「国の基本的な方針をしっかりと示してほしい」

「子育て環境を整備するのは国の責任ではないか」

次々と質問が出る。

「一般財源を投入しているので

保育料などを決めるのは区市町村の責任で・・・」

とうとう答弁に詰まってしまった・・・・さらに

「これは政府が決めることで、我々は決められたことを

指示するだけで・・・?」などと・・・

すかさず、笠井氏が

「そうこれは政府の責任です。われわれ国会議員の責任です」

「いや、・・・」(汗)

「3党合意で社会保障と税の一体改革の中で

議論され、これから

具体的なはなしが・・・」

二言目には

3党合意を繰り返す答弁

やはり政治が国民に背を向けている。

党利党略だけで法案を可決させ

「近いうちに」「近いうちに」と・・・困ったことです。

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