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2012年11月 8日 (木)

障害者ネットとの懇談会

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なぜかサフランがもう咲いていた

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芝桜も咲いている。

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紅葉も今が旬!

すごくきれいだ!

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同時に落葉も始まっている。

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これは障害者(児)ネットと、議員との懇談会で

ワークショップを行った模造紙

障害者(児)ネットの方々は

いつでも

頭が下がるほど熱心にかつ積極的に

障害のある方々の事を考えている

すばらしいネットです。

昨年から取り組んでいるテーマは

「防災」

震災時どのように障害者の支援を

行うことが必要か

どのように行えるか

何が必要か?

なにが不足しているか?

行政の役割は何か?

事業者ができることは何か

細々とした現場での悩みを抱えながら

日々研鑽している。

そして

いつも熱く語ってくれる。

すばらしい集団だ。

そして学ばされる。

我々の役割は何か?何ができるか?

何を行わねばならないか?

課題が山積している。

それらを集約しまとめ上げて

市としての対応を求めることができる。

障害者の置かれている状況は様々

抱える問題も

課題も

障害の種別や年齢・性差によっても異なったニーズがある

それらを集約できる力を持っている。

それぞれの分野での力を集約すると

本当に大きな力となる。

こういう集団が昭島市にはある。

すごい財産だと思う。しかし

事業所で働く人々は

昭島市何在住とは限らない・・・

いざ災害となった場合

どのような支援体制が必要なのか

災害当初に問われるのは地域力かもしれない。

地域の顔の見える関係作り

本当に喫緊の課題だと思う。

指導者の育成も欠かせない。

障害の理解がないと

なかなか支援も届かない。

朝日新聞の連載で

「プロメテウスの罠」を

震災後ずっと読んでいるが

今のシリーズがまさしく

「残された人々」

障害があるが故に

避難したくても避難できない

情報がわからない

避難所での生活ができない

避難せず取り残され

食料も底をついた

障害者が取り残されていることに

行政は気がつかなかった・・・

要援護者登録の情報が

開示されず

どこに避難しているかも

つかめなかった・・・

様々な課題がクローズアップされている。

本当に支援を必要としている方々に

支援が届くシステム作りが

急がれる。

濃密な時間、とっても有意義な時間を

過ごさせていただいた。

もっともっと話し合える時間が必要だ。

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