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2012年9月17日 (月)

レッド・カード!!

9月9日

沖縄では

今までにかつて無い

大集会が行われました。

「オスプレイNO!」

「オスプレイの沖縄配備反対」

「オスプレイの低空飛行訓練反対」

「沖縄はもうこれ以上我慢できない!」

イギリスのBBCニュースでは

大々的に取り上げられたそうです。

日本では?

Dscf9805

衆議院の笠井亮氏

レッドのポロシャツに

レッドのキャップ

首には

レッドのタオル

そしてレッドのゼッケン

Dscf9804

後ろ姿も見せていました。

Dscf9806

参加者が

このいで立ちで

レッドカードを突きつけた!

野党である共産党が進めたわけではありません

与党の方々も

この問題に関しては

一点共闘!

自民党だって

公明党だって(公明党は衆議院議員が

公明党の方針として

オスプレイ反対の立場に立ったインタビュー記事が・・・)

とにかく沖縄では皆がオスプレイの

配備に反対の態度表明をしている。

当然のことだと思う。

笠井亮さんは

沖縄で党派を越えて交流できたと

報告しました。

我が市の議員には

オスプレイが欠陥機と決めつけているのは

おかしいとか

国が責任を持って

安全性を確保するべき

その検証を行っている

また

横田に来るとも来ないともわからない状態で

単に

反対とはいえない・・・」

いろいろな理屈をこねて

配備反対ではない?としている?

市の理事者は

「配備された暁には

横田への影響を見定めて

必要があれば

5市1町で

要請を行う。」と言うのです。

配備された暁ですよ?

「来るとも来ないともわからない

可能性があるだけの段階では

要請できない。」これは市長の見解です。

基地のある自治体として

ましてや

キャンプ富士には訓練のために運用するって

そのほかの既存の米軍施設も

運用することがあるって

ちゃんと書いてあるのに

キャンプ富士は横田空域ですよ。

沖縄からそのまま東北の訓練ルートに

いきますか?

横田は

格好な中継地点ではないでしょうか?

沖縄だけの問題では決してない!

沖縄と連携した配備反対の声を

出していくのが

地方自治体として

市民の命を守る観点で

重要課題ではないでしょうか?

抑止力として必要と

まだ亡霊のようにしがみついている・・・

ニューヨークタイムズが社説で

オスプレイ配備の見直しを!って書いている。

日本の沖縄での

配備反対の集会も紹介している。

日本の大手メディアよりましな?社説だ。

今回はイエローカードではなく

即刻退場の

レッドカードが沖縄県民の意見である。

もっと耳を傾けろって・・・・・

オスプレイの配備は

古傷に塩をすり込むようなものとも表現している。

日本のメディアも見習ってほしいものだ。

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