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2011年10月20日 (木)

「子ども・子育て新システム」導入と・・基準緩和許さず

「子ども・子育て新システム」導入と認可保育園の基準緩和を許さず・

         保育施策の拡充を求める申し入れ

なんと長ったらしい要請文のタイトル

そう

10月20日

東京都知事 石原慎太郎あてに

要請行動が行われた。

日本共産党東京都議団と

各市町村議員団。日本共産党東京都委員会

まず

東京都福祉部保健局少子対策・・・部長

         保育指導部長   係長

など担当部長に要請書を渡すセレモニー

Dscf5166

そして

都議団が司会進行

Dscf5167

東京都に対して

この新システムの導入を

どのように進めようとしているのか

実務的なところを聞き出そうと

どの議員団も質疑が活発であった

しかし

東京都の返事は

何とも歯切れが悪く

本音のところがみえない回答。

いずこもトップ次第か

都の待機児対策の増大に取り組んでいると答えた

保育サービスの増大も図っていると

そして

市町村の負担軽減をやっていると答えたが・・・?

う~ん

どうも

温度差を感じる

我が市は

民間保育園建設には交付金が下りるが

市立はでない  とか

認定こども園に入所している子どもには

補助金が交付されるが・・・・

すごいと思ったのは

文京区のこうだ氏

区長が規制緩和に反対と言っている

部会でも規制緩和すべきではないと考えている

認証保育園で待機時解消と考えていたが

認可保育園を増設している。

22年度1園、23年度3園、24年度1園

増設するという。

三鷹市では

9月議会で

自民党が新システムを受け入れるなという意見書を

提案したと

もちろん共産党は賛成した。

自民党も公明党も共産党も新システム導入に

反対している。

面積基準を守って待機時解消を

調布市からは

国に対して保育の公的責任を持つよう働きかけよと

東京都に意見を言った。

その他

各自治体の現状や市政が語られた。

子どもが安心安全に保育される

環境整備拡充すべきだ。

なんだか

古くて新しい問題

私が子育てをしているときも

保育園の増設運動をしてきた

認可保育園を増やして欲しい

あれから

30年以上経った

そして今なお

認可保育園を増やして欲しいという願いが

切実だ。

何で

保育行政が後退しているのだろう!?

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