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2011年10月20日 (木)

住・食・医・介・看

10月19日 曇り 少々肌寒い日

医・食・介・看のサポートで

人が身近な絆を大切にして

お互いの自由を尊重する

賃貸共同住宅を見学した。

新婦人社会保障部会主催

引率 社会保障部長 熊崎

総勢11名。

見学したのは

その名は

「ケアタウン小平いっぷく荘」

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介護が必要になっても

一人暮らしを続けながら

サービスを使い

自分のペースで生活をする

施設でもない・介護病棟でもない

賃貸住宅。

賃貸住宅の一角に

診療所・介護事業所

ヘルパーステーション・ケアマネージャー事務所

訪問看護事業所・デイサービスセンター等が有り

広い庭は地域に解放され

スタジオには

放課後の子ども達もやってくる

地域とつながったアパート

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これは通路

道路というのか

歩く場所には

こういったちょっとした工夫がされており

ほんわかという気分になる。

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樹齢何年だろう

ずいぶん立派なケアキがどうどうたるたたずまい

このケアキの向こうは

ゴルフ場だ。

果てしなく続く緑に囲まれている。

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グリーンベルト

すごい緑化対策

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2階部分からもグリーンベルト

1階まで降りなくても

緑に囲まれた雰囲気を味わえるという。

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よーく見ると

屋上の方に何か花のような物が・・・・

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屋上に案内されると

うわ~

屋上ガーデニング

何という物じゃない

これらは勝手に咲いているという

特に植えたわけではないと・・・

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これも屋上です。

屋上からコスモスも観賞できるのです。

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現在昭和記念公園、コスモスがとてもきれい

しかし

ここでは屋上にこんなに花が咲いている!!

この地域は

新興住宅街

建物の建設基準もあり高い建物は建てられない

このケアタウン3階建て

結構見晴らしがいい。

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こんなポスターも発見

さすが

100歳でも現役続行の日野原氏の後援会のポスター

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デイサービスセンターは

地域の方もたくさん利用される

この住宅に住んでいる人だけが利用するわけではない

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デイサービスセンターの入り口に展示されていた。

各個室にはシャワー室もあるが

入浴には

浴室が二つあり

個人で利用している。

2階に浴室が有り

窓側にさくらの大樹がみえる

浴槽につかって露天風呂のような気持ちよさが

味わえる

すばらしい眺めの浴室であった。

誰でもいつでもあいていれば利用できる。

このケアタウン設置者は

長谷氏

桜町病院聖ヨハネホスピスで

ホスピスコーディネーターとして

関わっていた方だ。

2万人以上の出会いがあったと。

その出会いの声を生かして作られた。

「建物は管理するが、人は管理しない」

そう言われた。

自らの生き方を尊重する

みんなで何何しましょうは一切行わない。

しかし

ボランティアが様々な催しを企画されているようだ。

参加するもしないも

個人の選択。

賃貸住宅

外見より

中に入ると

ゆったりとした空間が工夫されており

図書コーナーや

くつろぎスペースがある。

厨房と食堂も

すてきな空間だ。

土足で入るが

ずいぶんきれいに掃除されている。

テーブルに可憐な花があちらこちらに

いけてある。

その花は

屋上の花や

庭の花だ。

しかし

入居費は賃貸家賃

共益費・食費・・・

ざっと20万円近くかかる。

食費は1ヶ月3食食べると6万円・・

食べてもよし

自炊でもよ し

外食でもよし

選択は個人。

老後の生活

やはり金次第かと・・・・

みんなでお茶しながら感想をおしゃべりし帰宅した。

 

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