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2011年8月26日 (金)

脱原発、そのことをもっと論議しなくっちゃ

ドイツ在住の娘が

ドイツの情報を発信してくれる。

フライブルクに住んでいる。

そういえば

8月の上旬に福島からだったか

子どもたちがフライブルクに

訪れた。

自然エネルギーなどの学習だったと思う。

娘も関わったらしい。

ドイツは日本の福島原発事故を期に

脱原発に着実に進んでいる。

フライブルクの近郊にシェーナウという小さな

村があるそうだ。

原発に反対する市民が

独自に電力会社(送電)を作っているそうだ。

そのEWS(エーブェ-エス)が

原子力に反対する100個の十分な理由という小冊子を

日本語版でPDFで配信しているという。

のぞいてみた。

何回か読んでかみ砕かなくっちゃ。

日本では市民が

本当に原発に対して議論をしていないように思う。

電気がなくなったら

そう

あまりにも電気に依存し

24時間型社会を当たり前にしてしまった。

人としての生き方まで考え直す必要があるのだろう。

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