« ナスが、きれいに? | トップページ | 雨水の現地調査 »

2011年6月21日 (火)

放射線量測定

さて、東京でも、放射線量測定の測定場所を

増やしてきました。

本日の「朝日新聞」に

都内空間放射線量の測定結果が

取り上げられています。

我が町の光華小学校のデーターでした。

そして、東村山市では、

小中学校22校の、プールの放射性物質の測定を

行うと載っていました。

「子どもや、保護者の不安を取り除くため」

と言っています。

昭島市では、プール授業の前に

水の張り替えを行うと、

そしてプールには昭島市地下水100%の

水道水を入れるとのこと

昭島市の水道水は地下水100%

そして、放射性物質は検出されていないとしています。

だから、昭島の学校のプールは、大丈夫と。

ある保護者の方から、連絡が来ました。

「プールの水質だけは大丈夫と言っても

プールサイトは、どうなの?」と。

目に見えないだけに、不安が広がっています。

安心と言うからには、きちんとした

情報提供が必要だと思います。

正しい情報提供を行うためには

正しい、データーが必要です。

昭島市では、明日、東京都から

放射線量測定器を借ります。

そして、

学校や保育園、また児童遊園など

不安の声の多い所から、測定を開始し

ホームページで結果を紹介するとのこと

借りられるのは1台です。

1台では、市内全域の測定を行うには

困難性があります。

昭島市は、やっと重い腰を上げ

測定器の購入を決めました。

また

東京都でも、貸出機を増やす意向です。

市民の、安心、安全を保障するためにも

科学的な根拠が必要でしょう。

一歩踏み出した市の姿勢は、評価できます。

もっときめ細やかな情報提供が、できる環境整備が

必要と思います。

« ナスが、きれいに? | トップページ | 雨水の現地調査 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1469085/40491629

この記事へのトラックバック一覧です: 放射線量測定:

« ナスが、きれいに? | トップページ | 雨水の現地調査 »