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2011年6月14日 (火)

初めての一般質問

我が町は6月議会の真っ最中

私は、昨日初めて登壇しました。

傍聴者の多さにびっくり!

ほとんどの方が私の応援団!?

ありがたい事です。

演壇の正面に傍聴者がよく見えます。

初めての質問で、新婦人の人や

地域の人や、友人などが

私を勇気づけて下さいました。

トップバッター!名前が議長から呼ばれ

「はい7番!」と答え、がくがく震えながら

登壇。

お辞儀をして、みんなの顔を見て・・・

「ただいま・・・7番日本共産党の熊崎真智子です。・・・」

最初から、とちってしまいました。

マイクの位置を直すように

先輩議員が、手振りで指示してくださっているのに

体が動かない・・・足の震えが

なかなか収まらない。

しかし、隣の市の議員から

「女は度胸よ!」といわれたのを

思い出しました。

最初に自分の思いを伝え質問に入りました。

私はやはり、今まで、介護や医療の現場で働いたり

その現場で働いている多くの仲間が

いつも、政治に振り回されている思いがある。

その思いが、姿勢へのチャレンジとなった。

これからも、めげず医療や介護、障害のある方々の声を

代弁していきたい。

また地域の要求は大切にしていきたい。

めげず、

そうめげず。

しかし、納得の行かない答弁に

初めての挑戦で、なかなか答弁を引き出せないもどかしさ

経験のなさ、それらが頭の中をぐるぐる巡った。

いつかきっと・・・

しかし今日も一日多くの議員の質問と

答弁を聞いたが、なんだかはぐらかされているような

ぐだぐだした質問と、答弁、少々ジグジたる思いであった。

貴重な時間、もっと前向きな姿勢が欲しい、と思うのは

まだ状況がわからないからだろうか。

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コメント

こんにちは。図書館のパソコンから、書き込みします。
お金が、付きそうになったら、市役所で、お会いするつもりでいます。
統合失調症で、とりあえず、社会保険事務所で、障害年金の申請もしました。
が、どうやら、十一月ないし、遅いと来年でなくては、出ない模様で、
もし、通らない場合は、市役所で、障害基礎年金で、申請して欲しいと言われました。
保護を保健師さんたちは、おっしゃいますが、
私の中のお一人は、「そんなん、火を付けて燃やしてやる。」的に、つまり、お金が、紙切れだとですね、
言いますので、まず、なんて言いましたっけ、成年後見を付けていただくのが、安全のような気がします。
まだ、自立支援の手帳も来ないうちに動いてまして、どうぞ、よろしくです。
なお、自転車を廃棄しまして、その折で、お医者様が、本格的治療に入る旨、
おっしゃっていただいてますので、図書館には、たまにしか、参りませんので、どうぞ、あしからず。

ご健勝のことと思います。
この度、市から大腸がん検診の案内がありましたが、対象は「定員になり次第終了」即ち先着順という訳です。これでは、私のようにパソコン持ってない者は郵送(しかも切手代は自己負担)で申し込む他なく後回しにされざるを得ません。案内には携帯から申し込めるかのように書いてありましたが、あいぼっくの担当に確認したところPCでないと難しいということでした。抽選で落ちるのは仕方ありませんが、どうも納得がいきません。

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