シュタイナーさん宅のエネルギー政策?
さて
ラインボルト宅をあとにして
シュタイナーさん宅を訪問
80頭の乳牛がいた。
38度の牛乳を冷やし
そのときの熱も利用している
40リットルの草
36ヘクタールの森林もある
子うしは月齢別に入っていた。
ここで
シュルツさんが
福島原発から25キロメートルの牛舎を
視察された話をしてくださった。
そこでは
外国産のえさを食べさせ
そして
搾った牛乳は捨てていた
そしてそこでは
75頭の牛と
50頭の馬が射殺されたとのこと・・・
原発の被害さえなければ・・・
なんの罪もない牛や馬が
役割を放棄させられ
殺されてしまった・・・
何とも痛ましい限りの話を聞いた。
また
この農家では牛にコンピューターのチップを
埋めてあり
えさの管理が自動コントロールされているという
牛の食べる量が抑制されるのだ
また
搾乳量が20リットルを超えると
ペレット液という、栄養素?を
補給するのだそうだ
それも牛がわかり
そのペレット液のあるところに入っていくとのこと
なんと様々な工夫が施されている。
さて
この器械は何か
この国では
農家には葡萄酒を作ることが
許されているという
農家の副業の一つだ
棚にはびっしりとアルコールや保存食が・・・
試飲をさせていただいた!!
おいしい!
飲めない私だが
味はわかる
本当においしい
お気に入りをそれぞれ購入していた。
その燃料は
木質チップを燃焼させる
オートマで燃焼させ
不完全燃焼することはないという。
木質チップが投入されているところ
燃焼させる器械
かなり高品質らしい
この木質チップは
製材用に使えないようなもので
乾燥したものが選ばれている。
農家の森林から取られ
使い物にならないものが
燃料として使われると言うことだ。
ここでは木質チップを使用しているが
日本では、ペレットを利用しているところが多いと聞いた。
理由は
圧縮してあり工場にとっては利益になるからだという
シュタイナーさん宅は36平方メートルの
森林を所持している。
あの窓の開いたようなところが
木質チップの投入口
農家の屋根はしっかりとソーラーパネル
もう5年前のものだという
ここもフランスの学生たちと一緒
右端の屋根の上、わかるだろうか
白いひものように見える?
避雷針です。
何カ所か立っていました。
もちろんエネルギーは売っているのです。
牛乳の値段は
EU全体で決められており
もうけにはならないそうです。
価格を抑えられているのだ。
さて、この家の上方には
風車が回っています。
このシュタイナーさん宅の農地?いや
牧草地に大きな風車が・・・
風車の中も見てきました。
誰がたてたか?
続きは次回。









































































